第021回「ゲームを欲しい!と思う瞬間に考えること」

KumuHanaゲームラジオ

概要/目次

00:00 OP/Hanaの近況:横浜スタジアムで念願のビール注文
05:55 Kumuの近況:初お便り紹介『ゲームのつまみ』のレトロさん
14:41 本編:ゲームを欲しい!と思う瞬間に考えること
32:11 ED:元気の秘訣

(参考)
『ゲームのつまみ』さん
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LISTENより(自動文字起こしのため、誤字脱字があります。あらかじめご了承ください)

皆さん、こんにちは。KumuHanaゲームラジオ第21回です。
KumuHanaゲームラジオは、ゲームが好きなクムと、お散歩が好きなハナの2人が配信するラジオ番組です。
ゆるく楽しく安全にを大切に、僕たちがその時感じた心の動きを記録して、後から振り返ることを目的に、それぞれの趣味と心の動きの話などをしています。
ということで、ハナさん、今回もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
さあ、1週間の振り返りというところから。
笑っちゃってますね。
そうですね、ちょっと今回共通のテーマがあるので、やっていきたいなと思うので、まずハナさんからお願いします。
はい、私からはつい昨日のことですけれども、行ってきましたね。野球観戦。
行ってきましたね。
第2弾。
はい、リベンジマッチを兼ねて。リベンジっていうか、前回勝ってますからね。
前回勝ってますよ、そうですよ。
昨日は何が大きく違ったかっていうと、2つですかね。
前回は昼間見ましたけど、今回はナイターということで、6時から。
あとはイベント的な要素が強かったですね。
ピカチュウ、なんていうんですかね。
ポケモン、なんか名前はあったんですけど、ポケモンに絡めたイベントがあって、今度8月でしたかね、パシフィコ横浜でポケモンの世界大会が行われるっていう、それに絡めたイベントっていう。
マスコットキャラクターいろいろ出てきますけど、その中にピカチュウが結構大量に出てて可愛かったです。
そうですね。
それはそれで良かったんですけど、我々野球観戦の神様に嫌われてるのかわからないですが、ちょっとトラブルが、トラブルっていうか面白いこと。
前回は私がホットドッグ転がしたとか、その後の中華街でおもろいことがたくさん起きたみたいなアプリがありましたけど、今回はわかりやすく雨降りましたね。
そうですね、雨降りましたね。なんか事前の予報だと、最初なんか晴れ曇りみたいな、それから曇り晴れ、なんか曇り雨みたいな感じで、どんどんどんどんちょっと雨模様になっていって。
雨の中、美味しいお弁当、しかもそのお弁当が特別だったんですよね。
そうですね。前回買うことができなかったハマスタ応援弁当っていうのを食べたくて、試合は6時開始だったんですけど、僕ら4時半に観音駅に集合して、そこでまずお弁当買って会場に向かう。
スムーズでしたね、前回と違っても。
そうですね、2回目って大きいですよね。
スルスルだった気がして。
僕はベースワードのファンクラブにも入っているので、ちゃんと来場登録みたいなのがあるんですけど、それもスムーズに。
超スムーズでしたよね。
あとやっぱりシンプルに前回土曜日の真昼間っていうのと比べて、今回金曜日の週末で、やっぱり人は少なかった。天気もあったんですかね。人はちょっと前の土曜日と比べると少なかったから、なんか程よい感じで。
いい体験でしたよ、お弁当食べる時のあの感じ。思い出に残りました。
結構そうですね、お弁当食べてる時も雨だけじゃなくて風もまあまあ強くて、吹き飛ばされないように気をつけながら、でも一応写真もちゃんと撮らない。
写真も花さんにお弁当持ってもらって、それを僕が撮るっていうのをやって。
席も新しくできたウィング席っていうのかな。結構高い段のところからスタジオを見下ろすような形で。
全体見えました。
見ることができたので、僕らは座っていたのはライト側だったかな。ライト側の奥の方のスタンドからだったんですけど、今回チケット買ったのもファンクラブに登録していると、
時々メーターズからお知らせのメールが届くんですよね。それで普段だったら2600円くらいする席だったんですけど、半額の1300円で。
映画より安い。
今映画2000円くらいしますからね。それで予約できますっていう案内が来て、花さんに行けますかって聞いて。
行けます。
それで予約したっていう。
あともう一つ絶対やらなきゃいけないことがあった。
何ですか。
ビールのお姉さんからビール買ったって。
買いましたね、今回は。
そう、私の夢だったお姉さんに手を振って来てって。お姉さんが汗かきながらハァハァ吐いながら私たちの元に来て、笑顔でビール注いでくれるっていうのをやって、ハッピーになりました。雨なんかどうでもいいけど。
あれそうですね、一応僕2杯飲んだんですけど、2回お姉さんに来てもらって。
2回とも僕がお支払いして、花さん飲まないじゃないですか。
花さんとビールのお姉さんが双子と美子と世間話してるのがコミュニケーションの高さを感じました。
いやもうあれはだって言いましたけど、800円のビールのうちの400円分はお姉さんとのコミュニケーションだったので、絶対なんか話しなきゃって思ったのと、
あとこれもくむさんに話したんですけど、女性のファンが多いので、あれ女性ファンイベントみたいなのにして、例えば女性半額で作ったら女性が増える。
今はビールを売っているのはほとんどが女性だけれども、それがみんなマッチュな男性になるって。
チアリーダーの人たちも今回はチアリーディングじゃなくて、マッチュのおじいさんたちがスタジアムの中でパフォーマンスをするっていうのがあってもいいんじゃないかなって思いました。
需要は絶対ありますからね。野球好きな女性も多いし、それに絡めたイベントだったら。
希望してます。お話でした。
じゃあくむさん、お願いします。
僕はですね、ちょっと今回嬉しいことがありまして、この番組21回目なんですけども、初めてのお便りいただきました。
なんと嬉しいことでしょうか。
そうなんですよね。この番組のお便りフォームっていうのを作っておりまして、そのお便りフォーム宛にお便りいただいて。
嬉しい。
レトロさんっていう方。
レトロさん。
このレトロさんっていう方は、ゲームのつまみっていうゲーム系ポートキャストを1人で配信されている方なんですよね。
配信者として、ちょっとまずお便り読みますね。
初めまして。最近くむはなゲームラジオさんを聞き始めました。
というのも、私自身もゲームのつまみというゲーム系のポートキャストを1人で配信していまして、配信者として他のゲーム系のポートキャストさんを聞こうと思ったのがきっかけです。
最新回の第20回の僕嫁むすさんが好きすぎてを聞き、ずっとくむはなゲームラジオさんにメッセージをしたいと思っていましたが、思い切って今回してみました。
私も僕嫁むすさんを聞いていますが、ゲーム系という括りではなく、ゲームにつながった家族の話という良さがとても出ていて、私も二児の父なので、子を持つ親としての目線としても聞いていて楽しませてもらっています。
ポートキャストを配信するに至り、なぜ継続して行っているのか、何をどう伝えたいのか、番組としての面白さは、などと、最近は様々なゲーム系のポートキャストを聞きながら深く考えています。
例えば、最近では、ゲーム系のポートキャストを新しくスタートさせる方も多く、そんなウイウイしさな配信を聞いていると、初心を忘れずにいたいなと、改めて思うことができました。
ゲーム派のゲームラジオさんは、ずっとこっそり聞いていまして、他のポートキャストさんとは違う〇〇に対して思うことの深みがとてもあり、毎回楽しく聞かせていただいています。これからも私自身の番組の特色を大事にしつつ、毎回楽しみに聞かせていただきますね。それではまたメッセージします。
嬉しいお便り。レトロさんの人柄の良さが伝わってくる伝わってくる。
なんかもう、にじみ出てますよね。
僕はこのお便りをいただいて、実際ゲームのつぼみさんの番組も聞きました。全て聞きました。
素晴らしい。
そうですね。お便りで書かれている内容、その通りそのままなんですけど、レトロさんがお一人で自分であれやこれや企画を考えて、その企画に対して話をしていくっていう、そういうスタイルでやられていて、レトロっていうお名前にもなっている通り、昔のゲームとかが多かったりするんですよね。
今、はなさんにアートワーク見てもらってますが、こういうポトキャストのアートワーク。
すごい可愛い。赤を基調とした。
その隠れた名作とか、初めて購入したゲーム、買ってしまった残念ゲーム、最近のゲームの要望とかいろいろ書かれていて、直近だと週刊ゲーム斜め読みっていう、そういうポトキャストさんがいて、そのポトキャストさんの人たちとコラボレーションして。
コラボまで。
このコラボを6時間くらい収録したらしくて、それを全編後編という形で分けて配信されていたりとか、通常の回とかも1時間くらいお話しされてるんですよね。
ちゃんとそれがいろんな企画を考えて、それに対して自分で喋って、お便りとかもリスナーさんからのお便りとかもいっぱい紹介したりとか、これのポトキャストっていうようなのをやられていて、ちゃんと練り上げられている感じ。
僕たちは割とこうやってフリートークで喋ってるところが多かったりとかするんですけど、やっぱり企画とか何するか考えて、言うこともしっかり言うっていうか、それが熱量も当然必要だし、それに対して詳しかったりとか、そういう見方があるのかとか。
僕ちょっと前のレトロさんのエピソードで、レトロゲーム外伝会というふうに言われてるんですけど、レトロのゲーム棚からっていうので、PSPって原田さん知ってます?
うん。プレイステーションポータル。
そうそうそうそう。で、それのソフトをご自身の棚にあるソフトを紹介するっていうコーナーが会があって、それ聞いて、ルミネスっていういわゆる落ち葉の芸のテトリスみたいな、テトリスがぷよぷよみたいな、ああいう系のゲームがあるんですけど、そのお話しされていて、僕PSPではなかったんですけど、Xbox 360でもルミネス遊べたので、それルミネスにすごいハマっていたなとか。
あと、昔のゲームのお話をされているので、僕昔のゲームどんなのやってたかなとかっていろいろ思ったときに、初代PSが発売された当初とか、アークサラドって聞いたことあります?
聞いたことあります。
そういうアークサラドにハマっていたなとか、あとこれはさすがに原田さんは知らないと思いますけど、レガイア伝説って知ってます?
知らないです。
そうですよね。パラソル編編ぐらい。
ああ、そこまで。
そこまでは知らないかもしれないですけど、知る人ぞ知る。結構名作なんですけどね。RPGなんですけど、レガイア伝説って。霧に包まれた、覆われてしまった町から困難を突破するみたいな、そういうお話のゲームなんですけど。
当時中古で割と値下がりしてて、当然学生だからお金もそんなにないし、値下がりしてるゲームで、だけどたっぷり楽しめたので、そういうゲームがレトロゲームの良さっていうか、フルプライスで買うと今時のゲームとか9000円とか1万円近いかもしれませんし、アスリートとかのゲームとかでも6、7000円とか当たり前で、
やっぱなかなかそういうゲームばっかり買うのって難しかったりするじゃないですか。だから自分の可能な範囲で、500、600円とか1000円とか2000円とかで買って、それが価格以上に楽しめると、すごい良い買い物したら、思えたりするんですよね。
そうですね。
そういうのをゲームのつまみ、ポトギャスを聞いて、レトロギャスの番組を聞いて、思い出させていただいた。
いい番組ですね。そういうのを思い出させてくれるっていうのが。
あと、虹の父っていうふうに書かれていて、番組の中でジングルっていうんですかね、コーナーの合間とかに音が入る。
そのコーナーの読み合いとかを、子供の声が入ったりとかするので、たぶんレトロさんのお子さんの声なのかなっていう。
ちょっと今回初めていただいたお便りで、レトロさんのポトギャスを聞きまくって、僕が勝手にファンになってしまったので、ツイッターもフォローさせていただいて。
そしたらですね、レトロさんのお子さんの名前が、なんとハンさんっていうんですって。
あら。あらま。それはそれは。
それもちょっとキングだなって思って。
親近感。
そんなありがたいお出演をいただいたっていう。
本当に嬉しい。ありがとうございます、レトロさん。
まさかこんな早場やね、ご感想いただけるっていうふうには思ってなかったから。
こんなに嬉しいことはないですね。
なんかやるもんだなって思いましたね。
そうですね。それすごいわかります。やるもんだなって。
なんかやっぱり20回くらいやってますけど、なんか自分たち的には楽しんでやってるじゃないですか。
でも一応聞いてくださる方のことも考えてはしゃべっているけど、でもやっぱり実際届いてるのかなっていうのは。
一応再生回数には現れるんですけど、でもね、それがどれだけなのかなっていうのはちょっとあったので。
だからいろんなお話ししていて、今回僕嫁娘さんのお話に行って、レトロさんも僕嫁娘さんに聞かれていて、お便りいただいたので。
いろんなテーマとかを扱っていくと、そこに共感してくださる方とか楽しんで聞いてくださる方がいるなと再認識できた。
ということは僕嫁娘さんにもやはり感謝ですね。
そうですね。
厚子さんと大輔さんに感謝っていう感じ。
そうですね。つないでいただいたって感じです。
さあ、はなさん。
はい。
今回、本編ですけども、今回はゲームを欲しいと思う瞬間みたいな、そういうちょっと切り口でお話ししてみたいなと思っています。
はなさんがゲーム買うってあんまないかもしれないですけど、例えば子供の時とか、はなさん自分でこのゲーム欲しいって思って買ったゲームとかってあります?
ありますね。
それは?
たぶんパラソル編ではそうだし。
あと、ぷよぷよもたぶん自分で買ったんじゃないかな。
他にもチョロQとか桃鉄も自分で買ったのかな。
結構買ってるんですね。
買ってますね。
買わなかったのは、反対にこれは買わなかったゲーム。
格闘ゲームですね。これはもうトラウマなのでボコボコにされるという。
あと下手くそすぎてできないのがシューティングゲームとか、あとあのドンキーコングみたいなタイプのやつ。
アクション、横スクロールアクションみたいな。
そう、それができないんだけれども、他のやつは楽しそうだと買っていました。
なるほど。でもやっぱそれって子供時代ってことですかね。
子供時代ですね。小学生の時まで。
でも中学生以降はゲーム自分では買ってない?
買ってないです。自分で体を使ってやるゲームの方にシフトしちゃっているし、
例えばバススケ、部活でバスをやるとか、スケートボードとかインラインスケートは小学生の時からやってますけど、
そうですね、テレビゲームっていうのからは離れていってしまったかな。
なるほど。だからそのパラソル変兵とかぷよぷよとかっていうゲームを買おうと思ったのは、その時は何を持って買ってました?
私はゲームの中でも、さっきPSPの話出ましたけど、ああいう携帯タイプのゲームにすごく惹かれて、
ゲームボーイとか、あと何?ネオジオ?
ネオジオとかもありましたよね。
ああいうモバイルタイプのやつがすごく好きで、そのゲームボーイのフォルム自体が好きだったんですよ。
電子手帳とかもすごく好きで、なんか手のひらでいろいろできる、どこに行っても持ち運べるとか、一人で黙々できるとかいうのが好きでした。
だからテレビゲームだとその場にいなきゃいけないし、あとは誰かと楽しむっていうスタイルがあったりするんですけど、そこにはその時そんなに惹かれなかったんですよね。
車の中でもできちゃう、旅行行った先でもできちゃう、そんなことに魅力を感じてゲームをしてました。
なるほど、それでいうとなんか今のこのスマホの時代とかって最高なんじゃないですか。
ねえ、一回もスマホでゲームしたことない。一回もですよ。
やっぱ違うんですね、スマホのゲームと。
なんなんだろう、その辺の深掘りはまだしたことがなくて、わからないですけど、ゲームしなくなっちゃいました。
ゲームをする時間があるんだったら自己対話に使っちゃう。
言語化ですもんね。
なるほど、ありがとうございます。
僕はですね、なんか正直最近はゲーム欲しいって思う瞬間あんまないんですよね。
だからFF16が今月先週から発売されたんですよ、6月の半ばぐらいに。
FFシリーズは子供の頃から好きで、今もFF12ゲーム実況配信してるので好きなんですけど、
ただなんかやっぱ今買わなくてもいいかなっていうのはどうしても最近はつきまといがちなんですよね。
だから最近はちょっとこれ欲しいっていうのはなかなか沸き上がらなくなってて、
でもなんかそれはゲームがっていうよりかは自分のなんか忙しさの問題とかそっちなのかなっていう、
ゲームに避ける時間があんまなくなっちゃってるってちょっと自分のライフスタイルの変化も感じているんですけど、
でも一方でさっき原さんが言っていたみたいに、子供の時とかどんなゲームを遊んでいたかなっていうと、やっぱりRPGが多かったですね。
なんでRPGかっていうと、さっきあの中古ゲームで安いソフト買って、それ面白かったらなんかいいなみたいなちょっとお話ししたんですけど、
やっぱり長い時間遊べるっていうのがポイントとして高くて、RPGとかだいたい3、40時間はプレイできるんですよ。
格闘ゲームとかって1時間で飽きる可能性があるんですよ。
あとアクションゲームとかもそうですね。
アクションゲームもそんなストーリー性があるわけではないから、物語っていうか、一応そのストーリーはあるけど、RPGみたいにテキスト読んでとかそんなにたくさんでもないですし、
だから割り返しすぐ終わっちゃうっていうのがあったりして、だから長く遊べるゲームでその中で面白いゲームなんだろうってなると、
ファイナルファンタジーとかドラクエとかさっき言ったアークダラットとか、なんかそういうRPGになっていくっていうのが結構ありましたね。
そうですね、くむさんもともと物語好き、小説とかもたくさん読むじゃないですか。
アクションゲーム、例えばパズルゲームぷよぷよにもストーリーってそれなりにあるとは思うんですけど、深みがあるかないかって言ったらね、サラッとしてるけど、
ファイナルファンタジーとかドラクエってしっかりしたストーリーがありますよね。
そういうストーリーの面白さ、小説的な面白さみたいのも含まれてますね。
あとそうですね、今ちょっと話し聞いてて思ったのが、小説とはまた何が違うのかっていうと、
ちょこちょこ話してますけど、ゲームだと自分でキャラクターを操作できるから、その中の世界に入り込むことができるんですよね。
映画だとやっぱそれができないじゃないですか。感情移入はできても、感情移入した人を操作できるわけではないから、
だから自分がゲームして、そのゲームのキャラクターを動かして、街の人と話をしたりとか、強いボス倒したりとか、
やっぱそこはすごくなんか自分の中の好奇心っていうか、興味を満たしてくれますよね。
調整とかとは違う感じで。
その体験をしたことがないな。興味深いです。
あと物欲っていうところで、今欲しいっていうのが、やっぱ子供の時は割と素直なんですかね。
欲しいって思うとそれを買いたくなっちゃうというか、僕だったらRPGだとか、はなさんだったら携帯ゲームとか、
ちょっと思ったのは物欲って満たすとか満たさないとかっていう考え方があるじゃないですか。
満たしたくても満たせないのか、満たせるけど満たさないのか、ちょっと言葉そうみたいなこと言いましたけど。
僕それで言うと、子供の時欲しかったゲームあったんですよ。
それはロマンシングサガ3。
懐かしい名前で言ってきましたね。
聞いたことはあるかもしれないですけど、ロマサガっていうシリーズの。
僕スーパーファミコンのロマサガ2を友達から借りてやってめっちゃハマって、こんな面白いゲームあるんだって思って。
もうその時にはロマサガ3は世の中にあったんですよ。
ただ、なかなかそれを買うお金がなくて、すごく下手にプレイスとか新しいゲーム機どんどん出てくるし、だんだん流れちゃって。
で、大人になってから、多分ここ3、4年ぐらいですかね、ロマサガ3のリマスター版が発売されて、それ買ったんですよね。
買ったけど、やってないですよね。
だからやっぱりなんか、買いたいって思ったその熱量があるうちに買って、で、多分その時に遊んでいたとしたら、多分だいぶハマったと思うんですよね。
だけどもう20年ぐらい経って、それ買ってやろうって思った時に、そこまでなんか没入できない自分がいて、ちょっと切なかった。
あの頃の自分とはもう違うんですね。
そう、高校卒業してから僕は働き始めているので、高校卒業する前とした後で、社会人になって給料もらうようになったら、
お金自由に使っていいんだって思って、あれゲーム買い放題じゃない?って思ったんですよ。
これまではゲームって1回に1本しか買えなかったんですよ。
2本買うとかありえなかったんですよ、一度に。
でも大人にやって、たとえば正直5000円あります2500円の中古のソフトが2本買えるみたいな、子供の時だったらありえなかったんですよ。
まず1本やんないと、2本買うなんてもったいなくてできないみたいな。
大人にやるとそれできるじゃないですか、自分の裁量で。
それを何回かやったことあるんですよ、一度に2本買うみたいな。
でも悲しいからやっぱり時間がないことに気がついて、なかなかやりきれないみたいな。
だから大人になってからやるゲームって、むしろRPGとかで3,4,10時間とかあったりすると、
この3,4,10時間に今から真剣に向き合えてるだろうかみたいな、結構打算が働いちゃってて。
でもそういう意味でもゲーム実況っていいんですよね。
自分だけで楽しみを独占したくないっていうのはちょっとあって、いいんですよ、ゲームだから。
自分の好きなように遊べばいいんですけど、自分でお金払って買ってるもんだし、自分で楽しめばいいんですけど、
なんかそれだけだとちょっともったいないなって思うのがあって、それもあってゲーム実況してるっていうのはありますね。
ゲームによってはゲーム実況するのができるゲームとできないゲームがあるんですよ。
メーカー側でこのゲームは実況配信しちゃダメですよっていうガイドラインがずっと設置されていて、
比較的スクエアエニックスとかカプコンのゲームとかは比較的寛容だと思うんですよ。
あと任天堂も寛容かなと思うんですけど、
例えば僕が好きなペルソナーシリーズのアトラスっていうゲーム会社とかはちょっと割と制限が強めというか、
そういうのもあったりはするんですけど、
だけどメーカーがオッケーなゲームソフトとかだと結構今だとゲーム実況できるかなとか、
そういう目線でちょっと今見てます。
楽しみ方が割と変わってるかもしれない。
そうですね。子供の頃と楽しみ方が変わるんだな。
ゲーム実況って言語化だなって今思って、シンプルに。
私からその行為を見ると、言語化しながらゲームをすることで集中力が増すんですよね、そのゲームに対する。
なんとなくゲームをやるじゃなくて集中してゲームをやるっていう。
それってゲームに対する向き合い方が真剣になるな。
よりゲームを味わえるっていうのかな。
そんな感じがして、そうなるとゲーム実況ってすごく価値があるって思いました。
どうしてもゲームはやや子供なんか特にそうだけど、中毒的になっちゃうところがあるじゃないですか。
あれってなんとなくやってるから中毒っぽくなっちゃうと思うんですよね。
真剣にゲームに向き合えば、そういうゲーム特有の自分で抜け出したくても抜けられない感覚って
柔らかくないかなって思いましたね。
そうですね。確かにゲーム実況をやることによって、
今ちょっと話しながら思ったんですけど、ストーリーが読めるわけではないんですけど、パターンを感じるときはあるんですよね。
子供の時はそういうパターン知らないから楽しめていたんですけど、
大人になっていろんな物語とかたくさんあふれてきて、ゲーム以外にも映画とか小説とか、
これってこういうパターンだよねとか、この人きっと裏切るんだろうなとか、
でも裏切るけどまたどっかで戻ってくる回心するんだろうなとか、
そこまで分かっちゃう。
分かるっていうかそういう展開来るよなとか、変にそこ想定しちゃうみたいな、
楽しみ方がまだ変わってるし、自分自身がまっさらではないですよね。
これは子供の頃と変わりますね。
それはしょうがないですよね。
子供の何物にも染められていないキャンパスにファイナルファンタジーっていう物語が加わってくるのと、
大人になると白も黒も知って、
世の中は大半グレーだってことに気がついて、
そのグレーのキャンパスにいろんなもの、ファイナルファンタジーの物語が入ってくるってなると、
そのグレーがまた変色して、この雰囲気のこのテイストってあの色に近いよなみたいな。
そうよね、私がこの間マリオの映画を見たように、純粋にはもう見られない。
そうなっちゃうんですよね。
でもやっぱそれでもなお、欲しいって思うゲームとか、欲しいって思う瞬間とか、
子供の頃に比べるとちょっと減ってますけど、
でもやっぱりFF、FF16はマストでやりたいっていうほどではなかったりするんですよね。
そこまでちょっと僕、ゲームの情報を調べきれていない、追い切れていないっていうのもあるから、
情報がなさすぎるっていうのもあるかもしれないんですけど、
でも一方でFF7のリマスター、リバースってのが今度2024年に発売されるみたいなんですけど、
それはFF7のリメイクってその3部作になる予定みたいで、
去年、一昨年かな、FF7のリメイクがまず出て、それがミッドカールの脱出までなんですよ。
今度のリバースというのはミッドカールの脱出からの先の物語なんですけど、
FF7のリメイクの話って僕が子供の時からあって、PS3かな、が出るタイミングくらいから話題があったんですよ。
話題になってて、いつ来るかいつ来るかみたいな感じだったんですけど、
でもいつ来るかで普通に10年以上経ってんじゃないですかね、情報が出てから。
で、やっぱり出ないのかなって思ったら、正式にリリースアナウンスがあって、
あ、出るんだって思って。
僕が子供の時に自分の中で勝手に決めたことがあって、FF7のリメイクは絶対遊ぶって決めてるんですよ。
だからFF7のリメイクが出た時、僕も元々PS4は持ってたんですけど、
一回ちょっと荷物とかをダンジャーにした時期があって、
そのダンジャーにしたタイミングで、PS4も手放したんですよね、売っ払って。
なんですけど、FF7のリメイクが出るっていうことを知って、PS4買い直しました。
本当。
ちょっとなんか子供の頃の自分との約束を果たしたいなって思って、
今度出るFF7リバースっていうやつはPS5で出るみたいで、僕はPS5持ってないんですけど、
ちょっと子供の頃の約束を、子供の頃の自分と約束を守るためにPS5も来年は買おうかなって思ってるっていう。
なるほど、ということは来年までにそのゲームができる時間を確保するライフスタイルを構築するということですね。
そうですね、なんかもうちょっと今鬼のように働いてますからね。
そうですね、ちょっと仕事と遊びのバランス整えていきたいなと。
そうですね、遊びを少し増やしていきたいところですね。
本当になんか今、世の中の大人のゲーマーたちは同じようなことをいっぱい書いてると思いますよ。
僕は子供いないからあれですけど、お子さんいる人とか、家族のこと、家のこと、仕事のこと、
そういうのをやりながらのゲームだから、一日に避けるゲームの時間ってそんなに多くないと思うのでね。
私の兄もこの間言ってました、同じこと。
あ、そうですか。
ゲームやりたいけど、知ってるよ、もう新しいF出たの知ってる、でもできないって言ってました。
そう、やったところでもう半端になる耳だから。
無理って言ってました。
でもね、そんな中でも自分の楽しみっていうのは大切にしていきたいなと思っております。
それではエンディングです。番組からお知らせです。
このラジオは各ポートキャストプラットフォームでお楽しみいただけます。
番組をフォローいただけると、耐震の回を配信時に受け取ることができるので、ぜひ番組フォローをお願いします。
また、あなたのご感想やレビューをいただけると励みになります。
カタカナでハッシュタグくぶはらでご投稿ください。
ということで、原田さん今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
今回もいろいろとお話をしましたけど、僕いつも思うんですけど、原田さん元気ありますよね。
どういうことですか。
原田さん見てると楽しそうだなと思って。
楽しいです。
毎日ご機嫌だなって思って。
毎日ご機嫌。でも毎日常にご機嫌なわけじゃないですよ。
ご機嫌を自分でとってるだけです。
でも今自分でとってるだけでっていう言い方しましたけど、ご機嫌自分でとるって大人として大切なことだと思うんですけど、
言葉は意味はわかるんですけど、実際それができるかどうかって結構左右されません?
そこはまた自己対話ですね。言語化ですね。
言語化できると自分のご機嫌がとりやすくなるんですか。
そうです。私はそれでしかとれない。
多分これめっちゃ伝わりづらいですよね。
でもね、そうなんですよ。みんなそうですよ。
でも最後に一個だけ、言語化しようって思った時に何から始めればいいですか。一番最初の一歩的なステップ。
それってもう具体的なハウツー、やり方ですか。
ハウツーの方が、簡単なハウツー。
一つ、何個かシンプルにあるんですけど、一つ目は自分が信頼できる人にもやもやを話す。
なんで不機嫌なのかなっていうのを聞いてくれる人に話すか。
もう一つが、ただ自分の手でノートとペンを使って書く。内観する。
もう一つが、スマホのメモ機能を使って書く。この三つで。
でもその三つも何かしらの形で自分の中から外に出してるんですね。
そうです。
口で音声として出すのか、文章という形で出すのか。
必ず文字化、もしくは話すです。
しかもその内容が絶対に自分の本音じゃなきゃダメ。
これの縛りがあります。
だから相手に言うときは相手は選びそうですね。
絶対に選んでください。
なるほど。あまり不機嫌な話しちゃってしまうのでごめんね。
じゃあちょっと僕、言語化やってみようと思います。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございます。
ここまでのお相手は、くむと
はなでした。
また次回もよろしくお願いします。

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