第035回「【クリア感想】『ファイナルファンタジーVII リバース』〜27年の時を経て味わうゲーム体験〜」

ゲームしあわせ紀行

概要/目次

発売日に購入して早4ヶ月。
約100時間のプレイを経てクリアできました。

今回はFF7Rのクリア感想をお話しします。

YouTubeでFF7リバースのゲーム実況も配信しています。

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LISTENより(自動文字起こしのため、誤字脱字があります。あらかじめご了承ください)

みなさん、こんにちは。ゲームしあわせ紀行、ゲー旅、案内役のクムです。
このラジオは、日々のゲーム体験から楽しみを見つけ出していく番組です。
あなたのゲームライフがフィリティカルになるヒントをお届けします。
今回はですね、ちょっと別で収録しようと思っていたテーマがあったんですけども、
ようやくファイナルファンタジーVIIリバースをクリアすることができたので、
今回はですね、ファイナルファンタジーVIIリバースのクリア感想を配信したいと思います。
クリア感想なのでネタバレ含みますので、まだプレイしていない方はプレイしてからご視聴いただけると嬉しいです。
流れとすると、このファイナルファンタジーVIIリバース、
僕のYouTubeチャンネルでゲーム実況として配信もしているんですけど、
配信用でレコーディングしている映像があって、
そのエンディングを見ながらいろいろお話をしていこうと思います。
もちろんこのPodcastではそのエンディングの音声とかは流さないので、
あくまで僕がそのエンディングを見ながら、
このファイナルファンタジーVIIリバースの思い出をあれこれと語っていこうと思いますので、
もしよければ本編お付き合いいただけると嬉しいです。
それでは本編をどうぞ。
今からエンディングを見ながらいろいろ振り返っていこうと思います。
まずはザックスがクラウドを抱えて移動しているシーン。
ここで白い羽が降りてくるのが印象的ですね。
これはパラレルワールドなのか、実際のリアルの原因図なのか。
このセブンリバース再開して間もなくの場面ですね。
ザックスが活動している。
このザックスがしっかりと描写されているのも、
セブンリバースの魅力の一つだと思いますね。
オリジナル版ではなかなかザックスというキャラがあまり描かれていなかったので、
このリバースでいろいろ知ることができたのはとても良かったです。
あとはセフィロスとクラウドの冒頭の、
クラウドが新人のソルジャーだった頃の話。
ここでセフィロスを共闘ができたのもとても良かったですね。
プレイキャラクターとしてオリジナル版でも操作できたんですけど、
このリバース版でもセフィロスをプレイすることができて、
東京ゲームショーでもセフィロス編をプレイすることができたんですけど、
やっぱりセフィロスという敵であるキャラクターを操作できるというのは、
なかなか他のゲームでは体験できない経験ですね。
物語はカームに進んでいって、
オリジナル版だとカームってそこまで変哲のない街ではあるんですけど、
結構このリバースではサブクエが散りばめられていることもあって、
どの街に行ってもいろんな発見や気づきとか、
プレイキャラクターとの出会いというのもあったのがとても良かったですね。
このチョコボもオリジナル版だとミドガールズウォルムがいるところ、
沼のところをチョコボがいないと乗り越えられないというところで、
オリジナル版に準拠をしつつ、
でもリバースならではの見せ方というのがあって良かったですね。
このタークスが所々に出てくるというのも、
リバースではよりそれを強く感じましたね。
サブクエとかいろんなキャラクターの関わりの中で、
オリジナル版では描かれていなかったところが、
見ることができたのがとても印象的でした。
あとはこのユフィですね。
リバース版では普通に仲間になるんですけど、
オリジナル版では仲間にしないという選択肢もできる中で、
どうしてもパーティーメンバーで明るいキャラっていうのが、
もちろんティファとかエアリスは明るいキャラクターだと思うんですけど、
ただやっぱりどことなしか儚い感じとか、
暗い過去を背負っている感じがあるんですけど、
そういう意味だとユフィの明るさっていうのは、
オリオリにこのリバース版でも描かれていて、
そこが良い意味で良いアクセントになってましたね。
シンダの家庭に入って兵士たちと関わっていく場面とか、
あとはこのリバースだとミニゲームがとにかくたくさんあって、
カードゲーム僕は個人的に好きでしたね。
とても面白かった。
登場するキャラクターも魅力的だったし、
レッドサーティンとカードバトルできるのはとても意外でしたね。
あとはこのコルタデルソル。
コルタデルソルにホージョ博士が来たのは驚きだったんですけど、
ティファ・エアイリス、ユフィ、女性メンバーが可愛い水着に着替えるシーンだとか、
とこなつの雰囲気。
ここも現代、現代期ならではの描かれ方ですよね。
また場面がザクスのシーンになったり、
この空を見上げるっていうのが一つのポイントになっていますね。
現実の世界と多次元の世界の空は違うと。
あとウェポンも登場して、
ウェポンが鯨みたいなフォルムなのがちょっとユニークでしたね。
オリジナル版のインターナショナルで出てきたウェポンの姿をイメージしていたので、
それとはまた違っていて。
あとはゴールドソーサー。
ゴールドソーサーのリオがまたいいキャラクターでしたね。
筋肉むきむきで。
ケットシー。
ケットシーもこのゴールドソーサーに仲間になる。
シンナのメンバー。
また場面が色々変わって、
ザクスとかウェッジ。
本来はオリジナル版では死んでいるはずのキャラクターが、
またここでリバースで登場してくる。
結構オリジナル版ではサクッと描かれているところを、
リバースではしっかりと登場人物として描いて、
その背景、他のこれまで語られることなかった場面が語られていたのがとても良かったですね。
これだとダインとバレットの因縁というか、
ただやっぱりダインが闇落ちしてしまうというか、
というのはすごく残念だし、
ちょっとやっぱり無理やり感はあるなって思いましたね。
そこまで落ちなくても良かったはず。
でもマリンが生きているのを知って、
それでもマリンと一緒にいるという選択肢がなかったのかな、
というのは思います。
マップ移動するのにバイディを使ったりとか、
道中でゴーンがザックスの両親が住んでいる場所、
そこでも新キャラクターが出てきたりとか、
多分ここが僕がFF7シリーズ派生の作品をすべて遊べていないということもあるんですけど、
多分クライシスコアとかで出ているキャラクターも登場していて、
だからFF7リバース、リメイク3部作を本当に遊ぶという風になると、
他の派生作品も遊びきらないと、
FF7を真の意味で楽しむということは難しいのかなという風に思いましたね。
物語の中盤以降ぐらいからですね、
クラウドの動きがちょっと不穏な感じがしていて、
この辺りはリメイク3部作の第3部でしっかりと描かれているとは思うんですけど、
その辺りまた第3部楽しみに待っていきたいところですね。
コスモキャニオン、ブーゲー犯人がいい味出してますよね。
確か推定年齢は100歳を超えているんじゃなかったでしたっけ。
ここでレッド13が七木として振る舞うというか、
これまでのちょっと堅苦しい喋り方とは違って、
年齢的には40代、人間の年数で言うと40代という話だけど、
でもそれを人間化させると10代ということで、
ちょっとどことなく大人さも残る感じ。
やっぱりそっちの方が七木としては可愛いというか、
人間ではないけどその未熟さ故に世界を知るために、
クラウドと一緒に旅をするというところも個人的には好きなところだし、
あとは貴族ですね。
貴族が宇宙から来た生命体ということで、
死んだとしてもライフストリーム、地球の生物ではないから、
ライフストリーム、星に帰ることができないと。
だから自分たちが死ぬために、自分たちの存在を抹消するために、
黒マテリアを使って、メテオを使って、
自分たちの存在を消し去ろうとする、死を渇望している存在というのは、
オリジナル版では描かれていなかったところだったので、
そこは第3部にも繋がってくるところだと思うんですけど、
黒マテリアが絡んでくるので、
そのあたりはこの先の展開が楽しみになりました。
あとはニブルヘイムでビンセントとの再会、
再会というかビンセントと出会う場面。
オリジナル版だとここでビンセントを仲間にすることができたと思うんですけど、
ビンセントとも戦闘したんですよね。
ビンセントはなかなか手強かったですね。
ただこのリバース版だとビンセントとシドは登場するんですけど、
仲間になって操作するというところまでは行かなかったですね。
ここは操作できるようにというのは物語の進行上、
2人とも終盤で出てくるキャラクターだから、
やっぱり仲間にして操作するというのは難しかったんですかね。
ちょっとその辺が制作の過程の苦しさを見えたというか、
感じ取れてしまったのはありますね。
あとはこの死んだはずのザクスとウェッジたちが、
彼らの物語が描かれているというのが、
この先どうなっていくのか。
ジェシーもそうですよね。
ジェシーはそもそもオリジナル版には出ていなかった、
リメイクシリーズの3部作のこういうキャラクターですけど、
でもそのジェシーの話もゴールドソーサーで登場して、
あとコルネオか。
コルネオもいいキャラしてますよね。
しっかりアクトをしている。悪い奴。
ケトシーがブラックマテリアを、
キーストーンか。
キーストーンをタークスのゾーンに渡して、
タークスたちが先にキーストーンを使って、
セゾナの神殿に入って、
クルマテリアを入手しようと暗躍すると。
そこをクラウドたちが追いかけていく。
この段階でも特にクラウドはおかしかったですね。
途中で試行を繰り返す。
ただここでタークスたち、
特にレロンですね。
レロンと対戦できたのはとても良かったし、
あとはこれもオリジナル版との違いですけど、
トンと戦うことができたというのもとても良かったですね。
どんな戦闘スタイルなのかというのも分からなかったし、
やっぱりタークスがいいのは、
1対1というスタイルではなくて、
タークスもタークスでコンビを組んで、
複数人でクラウドたちと戦闘するというのも、
そこが独特の戦闘シーンで。
あとあれですね、バレットのパートナー、奥さん。
これもオリジナル版では描かれていなかったし、
そういうところもこのリバースを通して、
しっかり描かれているというのは良いですね。
あとはこの神殿の壁のボス。
彼も手強かったですね。
このケットシーが時間を稼いでいる間に、
神殿が崩壊する中、
クラウドたちは神殿から離れていくと。
その後セフィロスが登場して、
セフィロスにクラウドがフルマテリを渡してしまう、
そういう流れ。
またザックスのシーンがあって、
ザックスが手にヘアレスのリボンを付けているというのも印象的でしたね。
やはりここが今後どういうふうな展開をされていくのかというのは、
とても気になりますね。
リメイクもそうだしリバースでもそうなんですけど、
いろんな伏線が散りばめられ過ぎていて、
これを最終的にリメイク3部作の最終、
第3部ですよね。
どういうふうに表現してくるのかなというのは、
物語で展開していくのかなというのは、
とても気になるところですね。
エアリス、忘れられる都。
忘れられる都はもう進行上探索をするとかっていう感じでもなく、
あっさりとエアリスが祈りを捧げている場所に、
クラウドたちが到達することができたっていうのは、
ちょっと物足りなさを正直感じましたね。
眠りの森から忘れられる都に入って、
そこから忘れられる都を進んで奥まで行って、
ようやくエアリスを再会して、
再会したエアリスがセフィロスに殺されてしまうっていう、
そこの体験っていうのが、
意外とあっさり進んでしまったなっていうのは、
物足りなさを感じたのはありますね。
本当の最後の最後、この伏線、
セフィロスと戦うときに、
クラウドとエアリスの2人で共闘するっていうのはとても良かったです。
ただあれがどういうシチュエーションで描かれていたのか、
エアリスは死んだはず、セフィロスに殺されたはず、
だけどクラウドと戦闘することができた。
それはザクスも一緒ですよね。
ザクスとクラウドの共闘っていうのもあったので、
やっぱりこの辺がいろんな世界線って言っていいんですかね、
多次元宇宙論的な話なのか、
本来は交わらないはずの世界が混じり合って物語が進んでいるっていうような、
僕はそういう解釈をしていますね。
このフィーラという存在がそもそもそうなんですよね。
時を司るというか、いろんな世界を交差する存在。
で、今最後のシーンですね。
クラウドがエアリスを見とっている。
で、終盤、ルーファスの前に、
セフィロスって言っていいのかな、
あとはそのウータイの、
僕はこのキャラクターがわからないんですよね。
多分このキャラクターがクライシスコアとか、
他の派生系のFF7シリーズで登場しているキャラクターだと思うんですけど。
で、あとはこの黒ずくめの男たちが、
おそらくリユニオンっていうことですよね。
それぞれ歩きを、歩みを進めて移動を開始していると。
この辺りは最後、3作の3部で出てくる場面だと思うんですけど。
あとあれですね。
エアリスが死んだのをみんなが悲しんでいる中、
タイニングロンコでクラウドたちが飛び立つと。
ただこの場面においては、
クラウドはエアリスのことが見えていて、
でも他のパーティーメンバーはエアリスのことが見えていないと。
だからここはクラウドが、
どの世界線のクラウドなのかとか、
クラウドの精神状況というか、
ちょっとこの辺りも、
なぜクラウドにはエアリスが見えているのかとか、
やっぱり謎がつきないというのが、
このバイオレンスファンタジー7リバースやり終えた100時間やって、
結局何が何だか分からないという結論なんですけど。
でもこのすごいモヤモヤしている感じ、
このモヤモヤしている感じを最後、
リメイク3部作の最後の3本目で展開してきてくれると思うので、
3部作目も気長に待っていこうと思います。
このスタッフロールが今終わろうとしてますね。
プロデューサーの紹介があって。
最後、スクエアエニックスの録画出て、
エンディング終了と。
今、ファイナルファンタジー7リバースのエンディングシーンを見ながら、
つらつらと喋ってみたんですけど、
すごく僕の、
何て言うんですかね、
この100時間のプレイ時間というのが、
もちろんあっという間ではなくって、
足掛け4ヶ月かけて遊んできたので、
いろんな記憶とか、
自分自身うまくまだ消化しきれていない部分というのがあったんですけど、
このファイナルファンタジー7リバースの発売本数なんですけど、
週刊ファミ通ですね、
2024年の7月11日号、
No.1855。
この号だと、
ファイナルファンタジー7リバースの発売本数が33万本。
本数自体はそこまでは多くないんですけど、
本数自体は多くないっていうのは正直なところではあると思うんですけど、
ただ、この本数が100万本とかいかなかったっていうのは、
もちろんPS5で発売されているとか、
そういう状況はあると思うんですけど、
ただ正直なところ、
ちょっと難しさは感じますよね。
僕自身はオリジナル版を1997年、
僕は当時11歳ですね。
小学校年生ぐらいのタイミングで、
オリジナル版を遊んでるんですよね。
当時は自分で所有していたっていうよりかは、
友達がプレイセットを、
このファイナルファンタジー7のインターナショナルを持っていたので、
その友達の家でFF7をプレイして、
これはすごく面白いっていうふうに思って、
その後、しばらく経って自分でPSを買って、
プレイステーション本体を買って、
友人からこのオリジナル版、
ファイナルファンタジー7のインターナショナルを借りて、
プレイしたっていうのが僕のFF7との体験なんですけど、
このリメイクが発売されたのが2020年の4月、
オリジナル版が発売されてから23年後、
そしてリバースが発売されたのが、
2024年の2月29日、
オリジナル版が発売されてから27年、
いやー四半世紀以上っていう時間の重みは正直ありますよね。
おそらく今の世代のティーネイジャーと言われる人たち、
この現代の10代、20代ぐらいの人たちからすると、
そもそもFF7のオリジナル版を遊んだゲーム体験がなかったりとかすると思うので、
オリジナル版を遊んだことがない人からすると、
リメイクリバースっていう風に出ても、
正直過去のキャラクターとの繋がりがわからないし、
なかなか楽しみ方が、
もちろんRPGとしては、ゲームとしてはとても完成されているんですけど、
7リバース、リバース単体で遊んだとしても。
ただ僕がそれ以上の価値を感じているっていうのは、
子供の頃にFF7のインターナショナル版を遊んだっていうゲーム体験があって、
そこからしばらく経って、
もしかしたらFF7のリメイク出るかもよっていう話を知って、
そこからさらに時間を経ているので、
自分の中で子供の頃に経験したゲーム体験っていうのが、
だいぶ長いことを熟成されていて、
で、トータルリバース発売まで27年ですよね。
27年間、自分の中のゲーム体験っていうのが温まっていて、
それが熟成して発行していて、
そこから現代期でPS5のクオリティでFF7が、
当時の世界観が現代のクオリティで再現されるっていう体験を経ているので、
この変化っていうのが、
このリメイクリバースだけを味わうっていうだけじゃなくって、
その前のオリジナルを遊んだっていう体験があってこそのゲーム体験なので、
正直万人には受け入れられづらいよなっていうのは感じるところですね。
でもそれが故に、子供の頃にFF7を遊んだっていう人にとっては、
至極のゲーム体験になり得るソフトっていうのはすごく思いますね。
僕自身がそうでしたし、
リメイクはリメイクで楽しめるし、リバースはリバースで楽しめる。
リメイク三部作っていう風に展開はされているんですけど、
一本一本が中途半端かって言うと全くそんなことはなくって、
一本一本はちゃんと完結しているので、
リメイクだったらミッドガルを脱出するまでの物語が、
オリジナル版の何倍も深い描写で描かれていて、
リバースもミッドガルを出たところから、
エアリスが死んでしまうっていうところまでをしっかりと描いていて、
そういう流れがあるので、
この三部作の最後、三本目っていうところでは、
エアリスが死んだ後、
そもそもこのエアリスが死んだっていう風に描き切るのか、
はたまたまた別な流れで物語が展開していくのかっていうのは、
今後の開発とか物語の展開に委ねていきたいところなんですけど、
なので、当時オリジナル版を遊んだ人間からするととても楽しめる。
しかも長いこと楽しめるですよね。
リメイクが2020年、リバースが2020年。
だからこの三部作目が発売されるのがどのぐらいですかね。
来年ってことはないでしょうから、
同じようにこの3,4年ぐらい月日を経るっていうことを考えると、
2027年、遅くても2028年には出てもらいたいですけど、
そうすると4年後、僕は40を超えてますね。
それよりが早く出てもらいたいけど、
オリジナル版が1997年に出ているから、
このリメイク三部作の三部作目も、
オリジナル版が出てから30年以内なので、
遅くても2027年には出てもらいたいなというふうには思うんですけど、
なのでちょっと脈々楽々話をしたんですけど、
そうしてこのセブンリバース、
僕自身はとても楽しめました。
しかも長く楽しめましたね。
やっぱり子供の頃に体験した世界を、
この現代の技術で再現してくれるっていうのは、
なかなか他のソフトでは体験しえないことだと思うので、
と言ってもあれですよね。
最近の任天堂ダイレクトで、
ロマンシングサガ2のリメイクが発表されたりとか、
その辺り、スクエニーで、あとドラクエもそうですよね。
ドラクエもリメイクが発表されていたりとか、
リメイクに関しては、スクエアエニックスとすると、
結構力を入れている部分なのかなというふうには感じますね。
リメイクはリメイクで、当時、僕ら世代というか、
今の30代以上の人からすると、
当時のゲームが、今の現代の技術で再現されて、
幼少期の体験を振り返りながら、
ゲームを遊ぶというのはとても価値があるし、
喜ばしいし嬉しいんですけど、
ただ一方で思うのは、今を生きるというか、
今現在、2020年代を生きている子供たちですよね。
この子供たちにとって、僕たちがファイナルファンタジー7とか、
ロマンシングサガー、ドラクエとかで体験したようなことを、
20年、30年経つときに、
今の子たちが同じような体験をできるのかというと、
そういうのを考えると、
新規のタイトルの開発というのが不可欠だと思うし、
そのためには過去のリメイク作品とかがしっかりと売れて、
開発費とかも年出できる状況になっていかないと厳しい
というふうに思うので、
なかなかお金の問題とか、開発の重たさとか大変さとか、
昔と今は全然違うので、簡単には言えないとは思うんですけど、
やっぱり個人的にはリメイクはとても楽しみだし、
いろんなファイナルファンタジー7以外でもリメイクは楽しみだし、
とても嬉しいんですけど、
でも一方で新規のタイトルの開発とかっていうのも、
今後もいろんなゲームメーカーから発売されていけばいいな
というふうに思っていますね。
なのでファイナルファンタジーシリーズは、
本当に末永く続いていってもらいたいですね。
今最新だと16が発売されているので、
この先17、18、19、20、21みたいな感じで、
数年置きに出る形になるとは思うんですけど、
ファイナルファンタジーシリーズは続いていってもらいたいな
というふうに思います。
ということでちょっと長々とお話ししてきましたが、
とてもファイナルファンタジー7リバース、リメイク3部作は面白いので、
ぜひ遊んでない方はプレイしていただきたいなというふうに思います。
それでは最後に番組からお知らせです。
この番組は毎週日曜日0時に配信しています。
番組フォローいただけると励みになります。
また番組ではあなたのご感想やお便りを募集しています。
概要欄の投稿フォームからご投稿ください。
特にあなたのゲームの楽しみ方を随時募集しています。
一緒にゲームの楽しみ方を見つけていきましょう。
ということで、
このファイナルファンタジー7リバースのクリア感想というのが、
個人的に話すのがとても難しかったですね。
というのは、僕自身は楽しかったです。
楽しかったですはいいんだけど、
途中でもお話をしましたけど、
今の2020年代を生きている子どもたちからすると、
正直ファイナルファンタジー7の面白さって、
どこまで伝わっているのかなというのはあるので、
新規タイトルというのはどんどん出て行ってもらいたいなというのはありますね。
ただ個人的には、
スクエアエニックスからいろんなタイトルの、
ビッグタイトルのリメイクが発表されているので、
発売されてすぐに遊ぶかどうかは分からないですけど、
個人的にはロマンシングサガ2は、
リメイク版が発売されたら遊んでみたいなという風に思っています。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございます。
あなたのゲームライフがより豊かなものとなりますように。
ここまでの相手はクムでした。バイバイ。

 

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