第034回「2024年のゲームイベント」

ゲームしあわせ紀行

概要/目次

これから開催される(募集中)のイベント(お知らせ)を3つPicUpしてご紹介します。

  1. BitSummit
  2. 講談社ゲームクリエイターズラボオーディション
  3. 東京ゲームショウ

今回もお便りありがとうございます。

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LISTENより(自動文字起こしのため、誤字脱字があります。あらかじめご了承ください)

皆さんこんにちは、ゲームしあわせ紀行、ゲー旅、案内役のクムです。
このラジオは、日々のゲーム体験から楽しみを見つけ出していく番組です。
あなたのゲームライフが、より豊かになるヒントをお届けします。
今回、これを収録しているのは、2024年の6月15日。
昨日ですね、ニコニコ動画から公式の発表が行われていて、
ニコニコさんが今、6月8日から使えない状況がずっと続いていて、
サイバー攻撃を受けているということで、仕事でもニコニコ動画を使っているので、
その動向がずっと気になっていたんですけど、復旧に1ヶ月以上要するということで、
相当深刻な状況というのが、昨日の会見を見ても伝わってきました。
仕事の方は、どうにかしていかないといけないので、
その案とかは考えていかないといけないんですけど、
一方で、この中の人たちも、すごい大変ですよね。
会社自体も、億単位の損失とかも出ていると思うので、
ちょっと大変な状況だとは思うんですけども、
中の人たちのお仕事が順調に進むことを願いつつ、応援しつつ、
自分は自分のやれることをやっていきたいなというふうに今思っています。
今回のテーマはですね、2024年、もう今年だいたい半分が過ぎる中で、
残りの期間でどんなゲーム関係のイベントが開催されるのかなというのを見ていこうと思うので、
いつも通り緩くお話ししていこうと思いますので、本編の方もよろしくお願いします。
それでは、2024年の後半、残りの期間でどんなゲームイベントが開催されるかというところで、
メジャーなゲームイベントというので調べたんですね。
そうすると、そこまでたくさんはなくって、
大きなイベントが2つ、僕が認識する大きなイベントが2つですね。
まず1つ目がビットサミット。これが2024年の7月19日金曜日から21日日曜日までの3日間開催されて、
初日の19日金曜日、これがビジネスデイ。残りの20日と21日、こちらが一般公開ということで、
このビットサミットが場所が京都で行われるんですよね。
京都市の官業館、宮古めっせというところで開催されて、一般公開が10時から17時まで、よくある感じの開催期間ですよね。
このビットサミットについて、ホームページに書かれている情報を読んでいくと、
ビットサミットは毎年京都で開催している日本最大級のインディーゲームの祭典ですと、
日本の面白いインディーゲームを海外に向けて発信していくという趣旨のもと、2012年後半に発足されました。
ということで、もう10年以上続いているイベントなんですね。
2013年、農業者向けの小規模イベントとして開催した初回の来場者数は200名ほどでしたが、
2018年には来場者数1万1000人を超える大きなイベントに成長しました。1万人超えはすごい。
毎年、基調講演にはゲーム業界の著名人をお招きしており、
過去には株式会社ソニーインタラクティブエンタテイメントワールドワイドスタジオの吉田周平氏、
株式会社ホワイトオールズの末広秀隆さんでいるかな、末広秀隆氏、
プラチナゲームズ株式会社の稲葉敦史氏、神谷秀樹氏、エンハンスゲームスの水口哲也氏などにご協力いただきました。
また、株式会社ソニーインタラクティブエンタテイメント、任天堂株式会社、日本マイクロソフト株式会社、
マルブコーポレーションなどをはじめとする業界を牽引する数多くの企業より多大なるご支援をいただき、
BitSummit はインディーゲーム開発者が世界に向けてその才能を披露できる屈指のイベントとしての地位を築いてきました。
BitSummit は国内外のゲーム音楽に携わるトップミュージシャンによるセッションをお届けするなど、
他とは一風変わったゲームイベントとしても知られています。
過去に参加いただいたミュージシャンには、京都で活動するバイオン氏、
チップチューン会の表彰坂本教授、
イギリスのチプゼル氏、
ロックマン作曲家松前まなみ氏、
パンザードラグーンの作曲家小川沙織氏、
パラッパラッパーシリーズの海の親松浦雅也氏、
ルミネスサウンドクリエイターの中村隆之氏などがいらっしゃいます。
さて今年はどんなスペシャルゲストが登場するのでしょうか。
ぜひ会場にお越しの上、ご覧いただければ幸いです。
BitSummit は世界中のあらゆる大手ゲームウェブサイトや、
週刊ファミ通、電撃プレイステーション、ゲームス、Hなど国内外のゲーム雑誌で紹介されています。
またゲームディベロッパーズカンファレンス、インディケイドイースト、
およびCEDECのパネルディスカッションでも話題の中心になりました。
今年8回目の開催を迎えるBitSummitですが、
開発者による開発者のためのイベントは年々勢いを増しています。
イベント、ファン、そして開発者の皆さんが一緒に成長していく姿を見られるのは本当に素晴らしいことです。
未来がもたらすものは誰にも分かりませんが、
このBitSummit会場で何かが見つかるかもしれません、というふうに書かれていますね。
インディゲームに関するイベントというと、
僕が今年2024年の3月2日と3日に東京の武蔵野公会堂で開催されていた
東京インディゲームスサミット2024に参加したんですけど、
その時も作り手のゲームを作る開発者さんたちと直接話をできる、
その上でゲームを使用できるというのが東京ゲームショーとはまた違う体験だなというのはすごく感じたんですよね。
やっぱりこの作り手の人たちが目に見えるというのはすごく貴重な場ですし、
このBitSummitは行ったことはないですけど、
ホームページに書かれている情報を見るだけでもすごくワクワクしますよね。
日本だけじゃなくて海外でも注目されていて、海外に向けて発信していくという、
日本の中で海外に打って出られるコンテンツ、ゲームっていうのがすごく今後も注目高まり続けていくと思うので、
ちょっとなかなか僕は今関東に住んでいるので、京都に行くっていうのはなかなか、
でもまあ本気出せばいけるけど、
いやーちょっと、まあちょっと、ちょっと、
まあでもこういうのを行くかどうかっていうのも考えたりですね。
関西圏の方とかは行きやすいのですかね。
毎年のように来場者数も増えているみたいなので、
足を伸ばせる方はぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。
多分このゲームサミットが開催される頃には、
実際このイベントに参加された方たちの発信とか、
YouTubeだったりポートキャストだったりがあると思うので、
なんかそういうのを聞きながら、
こういう感じのイベントだったんだなっていうふうにちょっと思いを膨らませるといいと思うので、
ちょっとビットサミットはフォローすると、
面白い情報が入ってくるのかなというふうに思います。
続いてですね、イベントとはまたちょっと違うんですけど、
興味深い記事というか、コンテストをですね、
講談社ゲームクリエイターズラボオーディションということで、
講談社は出版社の講談社ですね。
ホームページの概要を見ると、
講談社が主催する年間最大1000万円差し上げますから、
好きなゲームを作りませんか?というコンセプトで開始された
インディーゲームクリエイター支援プロジェクト、
3ヶ月に一応実施されていましたが、
2023年5月からは常時募集の形態にリニューアルされていますということで、
去年だったかな、東京ゲームショーに行った時に印象的だったことの一つが、
講談社とか就営者が東京ゲームショーにもブースを構えていたんですよね。
だから出版社の2つ、就営者、講談社っていうところが、
ゲームにも力を入れてるんだなって。
他の出版社もあったのかなと思うんですけど、
僕の印象に残っていたのは講談社と就営者でしたね。
出版業界も今、社用産業と呼ばれていて、
僕はちょっと本が好きなので、ちょこちょこ本は買ったりしているんですけど、
今数字で見るとですね、出版科学研究所っていうところが出している、
日本の出版販売額っていうグラフが出たが、
1996年が2兆6千億円規模だった出版業界、
2022年、ちょっと2年前のデータですけど、
2022年が1兆6千億円ということで、
26年で1兆円売上が減っていると。
1996年の頃は電子書籍とかもなかったので、
そこでそういう違いはあるんですけど、
直近だと電子書籍も増えている。
ただ電子書籍は増えているけど、
内訳見るとコミック、漫画が増えているっぽいんですよね。
だからやっぱ本っていうのはますます売れなくなっているのかなっていうのを感じますね。
僕自身は何年くらいかな、
4年くらい前から直記書をフォローするようにしていて、
直記書の作品、候補作に上がるものは全部読むようにしていて、
今年も今週ですね、直記書の候補作が発表されて、
青崎優吾さんの地雷グリコ、
アザブ競馬場、アザブ競馬場でいいのかな読み方、
のレイワガーネの人生ゲーム、
いちほみちさんの積みデミック、
岩井圭也さんの我はクマグス、
ゆずきあさこさんのあいにくあんたのためじゃないっていうご作品がノミネートされていて、
さすがにゆずきさんが今回は受賞するのかなっていうふうに思ってるんですけど、
個人的には岩井圭也さんの我はクマグスが気になっているところなんですけど、
ちょっとそれは置いといて、
出版業界もやっぱり今本が売れないということで、
それ以外の事業っていうのを考えているみたいで、
そうするとそこで白羽の館っていうのがゲームみたいなんですよね。
この講談社のホームページ、
年間最大1000万円支給しますっていうところで、
常時募集がされているんですけど、
この応募が認められて、
ホームページのほうにラボメンバーになったらどうなるって書かれているんですけど、
ラボメンバーになったらどうなるで、
半年あたり最大500万円過去税抜きを支給、
支払い前に審査あり、
著作権はクリエイターに帰属、
担当編集者が全力サポート、
英語対応、多言語化対応サポート、
講談社による作品のパブリッシング、
講談社媒体による広報宣伝営業サポート、
作品のマルチメディア展開サポート、
IP所択、コラボ案件のサポート、
取材投稿サポート、
講談社内のモーションキャプチャースタジオ使用可能などということで、
これはかなり手厚いですよね。
フェローになったらどうなるっていうところで、
担当編集者が全力サポート、
ラボメンバーを目指して担当編集者と企画を作る、
企画が完成したら、
ラボメンバー先行会議、
随時開催に提出する、
というふうに書かれていますね。
やっぱり僕はどちらかというと、
自分が作り手側なので、
このいろいろなサポートって本当に助かるなって思いますよね。
言語対応もそうだし、英語対応を自分でやる、
今チャットGPTとかありますけど、
それでも表現どうするかとか、
言語対応って、
機械翻訳では通じづらい部分、
そこをチャットGPTが最近は優秀だから、
大切につつありますけど、
それでもやっぱりまだまだ精度の確認とかっていう意味では、
やっぱり人の手が必要ですし、
作品のパブリッシング、作りましたはいいけど、
それを結局いかに売るとか、
ユーザーに届けるっていうのも大事だし、
あとはその作品を完成させるまでに、
クリエイター一人だけで完成させるっていうのは、
やっぱりなかなかクリエイター自身だけで作り上げるのは、
やっぱり最後までやり切るっていうのは、
なかなか骨が折れる作業なので、
やっぱり担当編集者が作っていうことで、
締切効果も生まれるし、
あとは物を一緒に作り上げていくっていうところ、
どこまでサポートするかっていうのは、
具体的には書かれていないから、
高段者もボランティアではやってるわけではないので、
作品を作り上げて、
その作った作品を販売することによって、
高段者も収益を上げていきたいはずなので、
そこはうまくいくと、
自分が苦手なところを会社に任せつつ、
自分はクリエイトに専念できるっていう意味だと、
これも一個の今の時代の形ですよね。
ゲームを作りやすく、
個人レベルでも作りやすくなってきているからこそ、
個人ではなかなか手が届かない部分を
サポートしてもらうっていうのは、
一つの方法としていいのかなっていう風に
ちょっと思ったので、
この高段者ゲームクリエイターズラボオーディション
っていうのもちょっと紹介してみました。
あとは、これはめちゃくちゃメジャーなイベントということで、
東京ゲームショー。
今回、2024年の東京ゲームショーは、
9月26日木曜日から9月29日日曜日まで、
4日間ですね。
仮名制でいつも通り行われると。
まだ具体的な情報は出ていないですけど、
だいたい例年7月ぐらいですよね。
7月ぐらいに公式のお知らせがあって、
チケットの販売とかも行われるので、
東京ゲームショーに行かれる方とかは、
特にチケット、一般チケットじゃなくて、
サポーターズクラブチケット、
先行入所とかもできるチケットを欲しい方とかは、
7月ぐらいから東京ゲームショーに関する情報を
キャッチできるように、
公式のXとかをフォローするのが一番無難ですかね。
やっていくのがいいのかなっていう風に思います。
多分、僕は今年行くから、
仕事の都合とかも見ながらですけど、
可能だったら行きたいなっていう風に思っていますね。
だいぶ2020年代の前半戦と比べると、
2024年になって動きやすくなってきていて、
街を歩くと海外からの旅行客がめちゃくちゃ多くて、
っていう状況が続いているんですけど、
リアルなイベントとかに参加すると、
また感じ取れるものっていうのがあると思うので、
リアルなイベントにも参加することで、
またいろんな気づきとか、
新たな経験、体験が生まれるのかなっていう風に思っています。
ゲーム系のイベントとかって、
調べれば出てくると思うので、
こういう大きなイベントだけじゃなくて、
ゲームのタイトルに即したイベントとかも
開催されているみたいですので、
ゲーム系の他のポットキャストさんたちの番組を聞いていると、
そういうイベントも話もされていたりとかするので、
やっぱりこの自分の好きなソフトとかタイトルとかでも探すのもいいですし、
そこからもっと広げて、
インディーゲームとか、
メジャーなタイトルに関するイベントとかも探すのもいいと思いますし、
デジタルゲームだけじゃなくて、
アナログゲームっていう楽しみ方もあると思うし、
ちょっといろんな楽しみ方があると思うので、
ゲームイベントっていうのもチェックしてみてはいかがでしょうか。
はい、それでは前回までにいただいているお便りを紹介していこうと思います。
ラファさんですね、ありがとうございます。
前回のエピソードでお便りを読んでいただきありがとうございます。
実はイギリス在住なんです。
Good Vibesは会話ではあまり使われていないけど、
ポスター、マグカップ、トートバッグ、洋服、家の飾りなどで、
始ましの表現としてGood Vibes Onlyをよく見かけます。
昔働いていた職場には、
スタッフのモジュメーションを向上させるために、
そういったポスターがあったんです。
それにGood Vibes Good Lifeという自己啓発系の本もあるし、
なかなかいい表現だと思いますということで、
ちょっと一旦ここで区切っていきます。
前回第33回ですね、
第33回でGood Vibes Good Gamesっていうタイトルで話をさせてもらって、
Good Vibesっていう言葉に出会って、
なかなかちょっといい言葉だったので、
この話を展開して、
その時にちょうどたまたまお便りいただいていたららわさんの
お便りを読み上げさせていただいて、
らわさんがイギリス在住っていうことを知ったので、
実際Good Vibesっていう言葉が海外でイギリスで使われているのか
っていうのを教えてくださいっていうふうに質問して、
それに対するコメントをいただきました。
お返しいただきありがとうございます。
やっぱり日常会話、会話ではあまり使われていないけど、
ポスターとかグッズ関連で出ている、
始ましの表現になるんですね。
スタッフのモチベーションを向上させるっていうふうにもなっているので、
やっぱり見てて心地いい言葉とかありますよね。
言葉の使い方表現の一つで、
気持ちが上がったり下がったりとかってしてしまうので、
やっぱりその心地いいっていう意味で、
モチベーション向上につながる言葉っていうふうに使われているっていうことで、
僕も今後自信を持ってこの言葉を使っていけるってちょっと確信に変わりました。
続きを読み上げていきます。
生きがいに関しては確かに英語では通じるようになりましたね。
アルファベットで生きがいという人気な本があって、
私の職場の本棚にも置いてありますよ。
同じように、わびさびとか改善という本もあるようです。
最近日本語の言葉がどんどん英語に入ってきているんで、
嬉しいことだと思います。
昔はすしとかかわいいぐらいしか通じなかったので、
あーそうですね。
そのすしとかかわいい以外だと、
カラオケとか、
カラオケとかはメジャーな言葉ですよね。
カラオケとか、
ちょっと僕が最近小耳に挟んだのは、
意外と海外で日本語の、
ちょっとマイナーな日本語の言葉がじんわり流行っているみたいなのを、
小耳に挟んだんですよね。
生きがいとか、わびさび改善とかだけじゃなくて、
もっとニッチな言葉、
でもそれって日本語で意外と海外でも使われているみたいな、
その海外というのがどこの海外なのかというのはあると思うんですけど、
そういう言葉が世界でどういうふうに使われているか、
特に僕は日本語話者なので、
このポトチャースも日本語で発信しているので、
日本語というのが世界でどういうふうに使われているのかな、
というのがちょっと気になるので、
ここからですね、
ラファさんから質問をいただいています。
ところでお聞きしたいのですが、
ゲームの英語音声についてどう思われますか?
違和感とかを感じたりしますか?
日本のゲームの場合、
欧米の方から英語の音声が良くないという声をたまに聞くので、
気になったんです。
個人的に日本語音声の方が好きなんだけど、
FF12のバルフレアとラーサー、
そしてFF16ですね、
のイギリス英語はめちゃ好きでしたね。
イギリスに住んでいるので、
ちょっとバイアスはあるかもしれないけど、
でもヨーロッパっぽい設定を考えると、
いいチョイスだったと思います。
ちょっとこのご質問、
ゲームの英語音声についてどう思われますか?
違和感とかを感じたりしますか?
欧米の方から英語の音声が良くないという声をたまに聞くので、
もう少し前になるんですけど、
ニュージーランドに1年間ワーホーリで行っていた時期があって、
そこで一緒にシェアハウスで住んでいた友人がいて、
彼はキウイだったんですよね、
ニュージーランド国籍の人でガチゲーマーで、
当時はまだPS5が発売されていなかったので、
PS4で遊んでいて、
僕にもPS4で、
俺のPS4を使って遊んでいいよって言われたので、
僕もPS4を当時遊ばさせてもらっていたんですけど、
彼がPS5を持っていて、
PS5を遊ぶ時に、
彼は日本語音声でテキストを英語にして遊んでいましたね。
っていうのはやっぱりこのPS5のキャラクターってどう見ても日本人なので、
日本語の方がキャラの見た目と声が合っているっていうところ、
あとはやっぱり日本の声優さんの方が声や表現が高くてるんですかね。
そういうのはあると思いますね。
あとは僕は今FF7リバース遊んでいるんですけど、
FF7リバースは勉強の意味も兼ねて音声を英語にして遊んでいるんですけど、
つい先日FF7リバースのトレーラーをYouTubeで見た時に、
それは日本に向けて発信されている動画だったから音声は日本語だったんですけど、
僕は普段クラウドとかティファエアリスとかその登場人物の音声を英語で聞いていて、
そのトレーラーは日本語だったので、
逆にちょっと日本語の方が違和感が生まれてきてしまって、
それって何でかなって思った時に、
フェルゾナ5は見た目がもう明らかにアジア系日本人みたいな感じの見た目で、
日本語を喋る、英語を喋るってなった時に、
やっぱり日本語の方が見た目にも合っている。
FF7リバースがちょっと難しいのは、
ユフィとかは見た目がかなり、ユフィとティファもかなアジア系って言えると思うんですけど、
エアリスとかバレットとかっていうのはクラウドちょっと微妙ですね。
中間ぐらいな感じがして、
日本人っぽくないというか、
欧米人的な、白人的な感じの見た目になっていて、
ちょっとこの辺表現は難しいですね。
なんかそのキャラの見た目と声っていう違いもあるのかなって思います。
で、あとは、
僕はアメリカ英語、イギリス英語を聞き分けられるぐらいちょっと長けてないんですけど、
そうですね、なんかニュージーランドとかと、
TodayをTodayって言ったりとか、
あとはI canをI canって言ったりとか、
そういう違いぐらいでしか認識していないんですけど、
でも英語を理解している人からすると、
僕のイメージですね、
アメリカ英語の方がよりカジュアルで、
イギリス英語の方がよりフォーマルというか、
もちろんそんなことないと思うんですけど、
そんなことない部分もあると思うんですけど、
なんかちょっとそういうイメージがあって、
だからやっぱりその国柄とか、
あとはそのキャラの性格とか、
そのゲームの世界観とか、
だから正直なところ、
ゲームの中の音声って、
言語によって受け取り方は違ってしまうんだろうなっていうのは思います。
多分その最大のものは、
僕が子供の時に何かのテレビで見たんですけど、
クレヨンしんちゃんですね。
クレヨンしんちゃんが海外でも楽しまれていると、
当然クレヨンしんちゃんは日本のアニメなので、
日本では日本の声優さんがやっていて、
海外ではその海外に住んでいる、
英語なら英語、韓国語なら韓国語、
スペイン語ならスペイン語みたいな、
だからなかなか衝撃だったのは、
スペイン語のしんちゃん、
クレヨンしんちゃんの喋っている姿っていうのを一緒に見たときに、
なかなか衝撃で、
やっぱりちょっと違和感がすごかったっていうのがあって、
だからその音声を引き換えするっていう視点で、
そもそも無理は生じているっていうのをすごく感じます。
すごく感じるけど、
でもプレイヤーがゲームを体験する上では、
やっぱりもう致し方ない部分でもあるかなっていうふうには思いますね。
映画とかでも、
俳優さんの声を聞きたいから、
音声英語で字幕日本語で見るって、
僕はどちらかというとそっちのタイプなんですけど、
字幕で映画を見るときの弊害があって、
画面があれだけ魅力的な映像になっているにも関わらず、
セリフのシーンになるとどうしてもテロップを落ちちゃう。
しょうがないんですけど、
音声だけで理解できないからしょうがないんですけど、
そうすると映画とかに関しては、
ゲームもそうですけど、
見た目とかビジュアルですね、
画面で表現されているものを、
テロップがあるが故にテロップに気を取られてしまうということが起きてしまうので、
ちょっとそこはもったいないなというふうに思います。
だったら一通のことをテロップなしにして、
音声を自分が理解できる母国語にして遊んだ方が、
映像ビジュアルっていうところを素直に受け取ることができるのかなとか、
なんかちょっとそういうことを思いますね。
ちょっとすごくこういうテーマ好きなので、
いろいろ考えてしまったんですけど、
最後はその人の好みによるとは思うんですけど、
僕はそういうふうにキャラの見た目と声の相性がどうしても合わない部分が生じるよなとか、
でもやっぱりそれはゲームを体験する上で楽しむ上で、
いたしかたない部分なのかなというふうに思います。
でもラワさんがおっしゃってるみたいに、
ラワさん自身がイギリスに住んでいるから、
イギリス英語がいいっていうところが、
それも良さですよね。
今FF7で遊んでて思うのは、
ケットシーが喋ってる英語って、
あれってなんかちょっと普通の英語じゃなくて、
別の英語にしてるのかなとか、
ケットシーって日本語だと関西弁なんですよね。
その関西弁の雰囲気を英語で表現するときに、
どういうふうに表現してるのかな、
他のローカルの鉛を入れているのか、
国の違い、アメリカ英語、イギリス英語の違いみたいな感じの、
違いを加えているのかっていうところが、
ちょっと僕はそこまで英語が理解できていなかったので、
そういうキャラの個性とか特性とかバックグラウンドに応じた違い、
同じ英語でも違いが生じていたりとか、
それが理解できるともっと面白くなるんだろうなっていうふうに思うので、
英語の勉強も精進していきます。
最後の一文ですね。英語の勉強を応援しています。
もし機会があれば、ぜひFF16を英語音声でプレイしてみてください。
HOGWARTS LEGACYもお勧めしますということでありがとうございます。
そうですね。FF16は1回プレイし終えているので、
もうしばらく時間があったら英語音声遊ぶのはいいかもしれませんね。
あとHOGWARTS LEGACYのほうは全く未プレイなので、
HOGWARTS LEGACYもかなり評価高いですもんね。
僕の遊びたいゲームソフトにリストに加えておきます。
ラバさんお便りありがとうございます。
それでは最後に番組からお知らせです。
この番組ではあなたのご感想やお便りを募集しています。
概要欄の投稿フォームからご投稿ください。
特にあなたのゲームの楽しみ方を随時募集しています。
一緒にゲームの楽しみ方を見つけていきましょう。
ということで今回第34回目ということで、
コツコツと1回1回積み重ねながら配信しています。
相変わらずゲームのタイトルを捕まえてどうのこうのっていう話はできていないんですけど、
ちょっといろんなテーマを挙げながら、
フォトキャストを配信することによって、
日常生活する中でこのテーマってフォトキャストでわかるのかなとか、
アウトプットを考えながらいろんな情報とかを見聞きすると、
それだけでも自分の中で感じ取るものが変わってくるので、
ゲームとかも普段だったら自分が手を出さないようなゲームとかも気になってみたりとか、
今回お便りいただいたみたいに
人からお勧めされて、
このゲームもそういえばあったよなっていう気づきになったりするので、
やっぱりフォトキャストで配信し続けるって楽ではないんですけど、
楽ではないけど楽しみもあるかなっていう風に思うので、
配信もコスコスと続けていきたいと思っていますので、
引き続きよろしくお願いします。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございます。
新たなゲームライフがより豊かなものとなりますように。
ここまでのお相手はクムでした。バイバイ。

 

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