第029回「FF16『海の慟哭』プレイ感想」

ゲームしあわせ紀行

概要/目次

年始から遊び始めたFF16。
「空の残響」に続いて、「海の慟哭」も遊び終えました。

今回は、プレイ感想をお話ししますので、
ネタバレ気になる方はクリア後にお聴きいただけると幸いです。

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#FF16 #海の慟哭 #リヴァイアサン

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LISTENより(自動文字起こしのため、誤字脱字があります。あらかじめご了承ください)

皆さん、こんにちは。ゲームしあわせ紀行、ゲー旅・案内役のクムです。
このラジオは、日々のゲーム体験から楽しみを見つけ出していく番組です。
あなたのゲームライフが、より豊かになるヒントをお届けします。
今回は、FF16の追加DLC「海の慟哭」のプレイ感想についてお話ししていこうと思います。
ネタバレありでお話ししていこうと思いますので、未プレイの方はプレイ後にお聞きいただければと思います。
それでは本編もよろしくお願いします。
それでは本編です。
このFF16DLC第2弾「海の慟哭」が2024年4月18日に配信されて、
もともと僕が追加DLCの第1弾の時に、
エキスパンションパスを買っていたので、
発売日にダウンロードして遊びましたね。
これがダウンロード第1弾「空の残響」これが1210円で単品だと1210円で、
「海の慟哭」がこれも単品だと2420円。
だから合計3630円ですね。単品で買うと。
エキスパンションパスだとこれが税込み3080円で買えるということで。
追加DLCを遊びたい方はこの2つ、第1弾と第2弾セットになったエキスパンションパスを買うことをお勧めします。
DLC第2弾の物語とすると、これも公式ページ見ていこうと思うんですけど、
クライブの元に届いた差出しに不明の手紙。
記されていたのは水の召喚獣リヴァイアサの名とそのドミナントを救ってほしいという言葉だった。
早急に広がる秘められし地ミシディア。
クライブたちはそこである一族を巡る悲劇と隠された歴史を知ることになる。
ということで、この早急に広がる秘められし地ミシディアっていうところが、
この早急っていうのが青空っていう意味なんですよね。
このFF16って世界観がとても暗くて、ダークファンタジーという感じで空もどんよりしていて、
そういう世界、そういうフィールドなんですけど、
ただこの海の峠の舞台となるミシディア、ここは魔法の力が働いていて、青空が広がっているんですよね。
だからリアルではないんですけど、魔法の力によって青空を見せていると。
そこの新たなフィールドミシディア、ここでは住み渡る青空と豊かな自然に囲まれた地域、
生い茂る原生林には多くの魔物が生息しているほか、人が暮らす唯一の集落も存在すると。
この人が暮らす唯一の集落っていうところが水の民ですね。
歴史上は滅びたとされている民族、今も生活をつないでいて、その土地が存在してそこが舞台になりますね。
新たなステージ、時の祭壇、ミシディアに古くから存在するという遺跡、今ではトンベリ族や魔物たちの住処となっていると。
このトンベリ族がFF16のこの海の道区の中に出てくるんですよね、敵として。
一般的な敵キャラクターとしても出てくるし、ニスキーモムみたいな感じで、ちょっとボスキャラっぽいトンベリも出てきて、
なかなかこのFF16自体がリアル路線なので、リアルにデフォルメされたリアルテイストのトンベリがなかなかですね、
これまでのFFシリーズのトンベリって、2頭身とかぐらいのちょっと可愛らしいカエルでも、ちょっと驚しい感じだったんですけど、
このFF16のトンベリって頭身が5頭身ぐらいあって、ちょっと奇妙さが、別な意味で奇妙さがあるんですね。
ある意味ユニークに仕上がっている敵になってますね。
ここで新たなサブクエストの数々ということで、ミシディアにある集落では様々なサブクエストが受注できる。
その中にはリスキーモブ級の強敵との戦いもと、クライブの新たなる力召喚獣リヴァイアさん、水の力を用いた遠隔攻撃を得意とする召喚獣、
繰り出される激流はあらゆる敵を飲み込むと。
なのでこの海の峠、僕はこれをプレイし終えて、大体5,6時間ぐらいですかね、プレイ時間とすると。
実況しながら、しゃべりながらやって5,6時間だったので、速い人はもっと速く進められるのかなって思います。
このリヴァイアさんのドミナントっていうのが赤ちゃんなんですよね。
80年ぐらい前にこのリヴァイアさんを宿していて、ただリヴァイアさんが暴走してしまって、
それを止めるために時を、時間を止める魔法を使って、
その暴走したリヴァイアさんが暴走して大津波を引き起こして、その大津波ごと時を止めていると。
時を止め続けて80年ぐらい時間が経っていって、そのドミナントを救ってほしいっていう依頼がクライムに来るっていう。
FF16の本編の中でもリヴァイアさんに関する言葉は何回か出たことがあるんですけど、
このDLC、追加ダウンロードコンテンツに繋がってくるっていうところで、
本編でもそうですけど、他の召喚獣と戦った時みたいにリヴァイアさんとも戦闘があって、
リヴァイアさん戦2,3回、3回ぐらいかな、戦闘不能になって、なかなか厳しい戦いでしたね。
普通に戦うんですけど、中盤ぐらいになるとリヴァイアさんが大技を出してくるシーンがあって、
その大技を出す場面で一定時間内にその技を阻止しないといけなくて、
短い時間に強烈な攻撃を入れていかないといけない。
そこはコツが必要で、そのコツを掴むのに少し時間がかかって、3回ぐらいだったかな、戦闘不能になるっていうのはあったんですけど、
やっぱりこのFF16の魅力の一つって、FF16の魅力の一つとして、召喚獣同士の戦いっていうのがとても魅力的だと思うんですよね。
クライブたちのこの人の形、人同士の戦いとは全く違う召喚獣っていう大型、
むしろ召喚獣の中ではイフリートって小さい方ですからね。
そのイフリートが大きな召喚獣に立ち向かっていく。
そういう意味で僕はFF16の対召喚獣戦の中で、タイタンとの戦闘が印象的だったんですよね。
タイタンって実際戦うときは大きな山そのものと戦っているような感じだったので、
それだけ大型の敵と戦闘するっていうのは、やっぱりすっかり今慣れてしまっているっていうのはあるんですけど、
昔のゲームのプレイ体験からでは得られなかったものが得られる、
2Dでは再現不可能な描写でゲームが遊べるっていうのは、
すごい現行機PS5ならではの遊び方だなっていうふうに思うので、
そういう意味でも巨大な召喚獣との戦闘っていうのは面白いですね。
このリヴァイアさんもごたぶんに漏れず強敵だったので、とても楽しい戦闘でした。
このリヴァイアさんの召喚獣の力っていうのも、他の召喚獣との差別化もできててよかったですね。
水の力を用いた遠隔攻撃ということで、近くで戦闘するスタイルではなくて、
離れた位置から攻撃するっていうのが他にはない攻撃方法だったので、これも新鮮だったですね。
このリヴァイアさんを倒すと、一応それでメインの追加DLCのストーリーは終わるんですけど、
その後ですね、召喚獣アルテマの力も手に入れることができて、アルテマ使えるようになるんだっていう、
このFF16のラスボスでもあったアルテマを実際に召喚獣として使うことができるっていうのも、
追加DLCの面白さの一つかなと思います。やっぱ強いですね、アルテマ。
普通に攻撃してるだけでも敵がバンバン倒れていくし、大技でも一気にこっちが優位に戦闘進めることができるし、
このアルテマが隠れ家のアテレストーンから入手できると。
このアルテマ入手すること自体は特別なイベントっていうよりかは、普通にムービーだけ流れて話が展開していって、
普通にアルテマからこの力を授けてやろうみたいな感じで召喚獣アルテマが使えるようになるっていう、
なんかここもうひとひねりあってもよかったのかなって思ったんですけど、
最後ラスボスとしてアルテマと戦うから、ここの場面で何か戦闘っていうのは難しかったのかもしれないんですけど、
普通に何の労力もなく手に入ったので、
最後この追加DLCのやり込み要素としてカイロスゲートっていうのがあるんですよね。
このカイロスゲートがストーリーとDLC第2弾をクリアすると解放されるもので、
全20階層のバトルを順番に攻略していくコンテンツと、
クリアするごとに報酬とかが手に入っていくっていう、そういうやり込み要素をですね。
ちょっと僕はこのカイロスゲートは遊んでないですね。
もう普通にストーリー遊び終わっちゃったから、ここまでのやり込みは、
でもやり込みもFF16を楽しむ上ではいいのかもしれないですね。
なのでちょっとこういう感じでFF16、ひとまず遊びきったって言っていいと思いますね。
これでFF16自体は完結だと思うので、
なんかディレクターズカット版みたいなやつが出ない限りはこれで完結だと思うので、
長いクライブさんとの冒険もようやく終えることができたので、
ちょっとこの後は他にもいろいろなゲーム、まだ未プレイ、まだ積んでるゲームがあるので、
そのゲームとかを進めていきたいなというふうに思っています。
今回は本編短めだったんですけど、
今これでFF16遊び終わったので、
2024年に遊びたいゲームっていうのを年初にXでポストしたんですけど、
そこで挙げていたのがFF7のリメイク、インターグレード、デトロイト・ビカム・ヒューマン、Sランニング、
この3本はプレイし終えましたね。
ようやくこの後FF7リバースを進めていこうと思っています。
FF7リバース発売日に買ったんですけど、もう2ヶ月経ってしまいましたね。
2月29日の発売で、これ収録しているのが4月27日なので、ほぼ2ヶ月。
ただFF7リバースに関してはですね、
もう走行している間にアルティマニア攻略本が発売されて、
久しぶりにアルティマニアを買ったんですよ。FF7の。
でも多分それでもトロコを狙うとか、そういう遊び方はしないと思うんですけど、
最近ゲームの攻略本って買ってなかったし、
今買った状態でもなかなかゲームの攻略本を見ながら進めるっていうのはちょっと難しそうなというか、
スーファミとか初代プレステぐらいのゲームのボリューム感とかだと攻略本見ながら進めるってやりやすかったと思うんですけど、
現行期ぐらいの対策ゲームになってくると攻略本見ながらでもなかなか頭が追いつかないというか、
なのでもうちょっといつも通りストーリーを楽しみながら進めていければなと思います。
でもこのアルティマニアの中にはですね、開発人の人たちのインタビューとかが載っていて、
それがすごくいいなって思います。
僕自身が作り手の声にとても興味があるので、どういった思いでゲームを作ったのかとか、
プロデューサーとかディレクターとか表に出てくるまとめる立場の人だけじゃなくって、
それ以外にもたくさんのクリエイターさんたちが関わっているので、
そういう他のたくさんの人たちの声も収録されているので、
ちょっとそういう声とかも見ながら進めていこうと思っています。
それ以外ではですね、The Witcher 3 Wild Hunt、これも買いました。
先日ですね、いつだったかな、1か月経つかたないかぐらい前に、
ちょうどThe Witcher 3 Wild Huntのコンプリートエディションがセールになっていたので、
このセール中に買いましたね。
いつかはWitcher 3やりたいなとは思っていたんですよ。
めちゃくちゃ評価高いですし、このショーとかも撮ったことあるんですよね、確か。
なのでいつかは遊びたいなって思いながら全然手を出していなかった。
でもここで買うことができたので、ちょっとこれを遊んでいきたいなと。
そうですね、これ4月1日に買ってますね。
しかもなんと1980円で買うことができたんですよね、セール中に。
なのでWitcher 3、ストーリーが面白そう。
今日調べるまで知らなかったんですけど、小説原作っていうことで、
今単行本で5冊ぐらいあるのかな。
単行本が5冊と、あと短編集みたいなのがあって、
単行本1冊500ページぐらいあるのが5巻2500ページ、
プラス短編集みたいな感じになっていて、
全部ではないんですけど、文庫本か、文庫本の2巻まではオーディブルで聞けるようになっていたので、
まずはこのオーディブルFF7リバースをプレイしつつ、
隙間時間にオーディブルでWitcherの小説を読み進めながら、
ちょっと気持ちを高めつつ、FF7リバースクリアし終えたら、
Witcher遊んでいきたいなというふうに思いますね。
多分もうそれを遊ぶだけで2024年のゲーム体験って、
もうほぼほぼこれだけで終わりそうな気がするけど、
もう1本ぐらいなんか別なゲーム遊べたいなというふうに考えているところです。
ちょっとまた少しずついろんなゲームで遊んでいきたいなと思います。
それでは最後に番組からお知らせです。
この番組ではあなたのご感想やお便りを募集しています。
概要欄の投稿本部か、Xでハッシュタグゲータ日でご投稿ください。
特にあなたのゲームの楽しみ方を随時募集しています。
一緒にゲームの楽しみ方を見つけていきましょう。
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最後までお聞きいただきありがとうございます。
あなたのゲームライフがより盛るものとなりますように。
ここまでのお相手はくむでした。
ばいばい。

 

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