第026回「ゲームという趣味について考える」

KumuHanaゲームラジオ

概要/目次

00:00 OP/Hanaの近況:長岡花火の思い出
05:55 Kumuの近況:ゲーム系PodcasterさんたちとXでコミュニケーション
10:34 本編:ゲームという趣味について考える
27:23 ED:お便り紹介

(参考)
『ゲームのつまみ』さん
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LISTENより(自動文字起こしのため、誤字脱字があります。あらかじめご了承ください)

皆さんこんにちは、KumuHanaゲームラジオ第026回です。
KumuHanaゲームラジオは、ゲームが好きなクムと、お散歩が好きなハナの2人が配信するラジオ番組です。
ゆるく楽しく安全にを大切に、僕たちがその時感じた心の動きを記録して、後から振り返ることを目的に、
それぞれの趣味と心の動きの話などをしています。ということで、ハナさん、今回もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
8月になりましたね。
7月は暑い暑いって言っていたんですけど、なんかここ最近は日の、太陽の出方、まだ暑い日は続くんですけど、
太陽の傾きというか、ちょっとそこが夕日とかがなんか夏っぽい夕日に寄りなったかなっていうのを、ここ1週間くらい僕感じてて。
確かに確かに。
なんかそんな今日この頃なんですけど、で、いつも通りやろう、1週間の振り返りというところから始めたいんですけど、
ハナさんいかがでしたか?
私はですね、実は昨日、新潟県の長岡市から帰ってまいりました。
そうでしたね。
そう、というのは、長岡花火を見てきたんですね。
2・3という2日間で行われる、結構日本では有名な花火大会なんです。
私は母が長岡市出身で、いまだに実家の家が長岡にあるので、
そこに帰りつつ花火を見つつというのをやってきました。
なんかそう、僕も鹿児島出身で、こっち横浜、神奈川の方に来てからまだ2年ぐらいですけど、
だから新潟ってあんまり1回ぐらいしか行ったことないんですよね。
それでも長岡花火は聞いたことがあって、コロナ禍とかどんな感じの開催状況だったんですか?
もう去年が、まだ若干何かしらの規制みたいのが入ってたんですけど、
今年からはもう通常と同じように開催されたという感じでした。
ニュースとか見てても、東京の花火大会とかって人がめちゃくちゃ集まって、
どこでしたっけ、隅田川とかでしたっけ、なんかすごい人が集まってとかだったんですけど、
長岡の方はどうでした、人の?
めちゃめちゃいましたよ。
それは有料の、席とかはどんな感じの見方?
私たちはいつも定番で、2日、初日は近所の土手で見るんです。
それでも十分大きく綺麗に見えるんですけど、
3日の2日目に関しては、有料観覧席で見ます。
僕、花火を有料観覧するってやったことなくて、実際どうですか?
特に有料との違い。
全然違います。
何が違います?
まず距離。
やっぱ近いんですよね。
すごい近いから、つまり大きく見えるし、
スポンサーの名前をちゃんとスピーカーで言ったりとか、
あとは最近よくあるのが、ミュージックに合わせて花火をあげる。
土手とか、有料なところじゃないと、音楽との共演とかの時にわからないわけですよね。
そうか、遠いと聞こえないですもんね。
でも、ラジオで音とか紹介をするんですけれども、
近くにものすごい感度のいいラジオを爆音でかけてくれるお家族がいて、
それですごい楽しめました。
無料のときにいたとしても。
でもとはいえ、全然違います。
あともう一個思ったのは、花火大会ってだいたい1日じゃないですか。
でも長岡は2日間行われるんですよね。
それが結構珍しいのかなと思って、何か違いがあるんですか?1日目とかね。
いわゆるプログラムが若干違います。
でも、だからって初日と2日目、どっちがいいとかどっちがおすすめとかはなくて、両方素晴らしいです。
何分間ぐらい上がるんですか?
2時間ちょっとかな。
2時間も上がるんですか。
上がります。
結構長く楽しめるんですね。
だいぶ長いですよね。
なんか普通の花火大会とかって、花火が上がるまでにお祭りとかがあって、
花火が上がるタイミングで15分とか30分とか、そういうイメージだったんですけど、もうそうじゃないんですか。
もうたっぷり2時間で、しかも緩む場所がないんですよ。
フーってなるところがない2時間。
でもちょっと逆に思ったんですけど、2時間花火って辛くないですか。
辛いです。
上を見ながら、しかも目を離せないって。
よくあるのがクライマックスでもバーって上げてワーってなるじゃないですか。
長岡花火に関しては、初っ端からワーってなって、ワーってなり続けたまま2時間いくんですよ。
開幕からクライマックスなんですね。
大変ですよ。
興奮さめられる。120分間。
長岡花火ってどのぐらい人が来るんですか。
2日間合わせて28万人ぐらい来るらしいです。
28万。
長岡市の人口が。
約27万人。
ほぼ人口、やっぱり人口ぐらい来るんですね。
そう思うとすごいですよね。
夏って感じですね。
めちゃくちゃ夏感じました。すんごい暑いし。
じゃあ夏の花火を見て、一言、感想を最後に。
一言の感想か。夏は毎年来るけど毎年終わってくんだなって思いました。
ちょっとセンチメンタル。
そう、ちょっとセンチメンタルになりました。
ありがとう。
新しい出来事です。
久美さんお願いします。
僕はですね、ここ最近結構Twitterというか、今はXという名前になりましたけど、
X経由でいろんなポートキャスターさんとかに出会うことが増えていて、
出会うというかコミュニケーションを取ることが増えてきていて、
というのもこの番組の方にレトロさんからお便りちょこちょこいただくようにやってるじゃないですか。
レトロさんっていろんな番組に、いろんなゲーム系ポットキャストに感想とか送られていて、顔が広い方なんですよね。
レトロさんが見ている番組とかフォローしている番組とかを僕もちょっと興味持って聞くようになったら、
結構面白い番組が多くて、皆さんゲーム好きで一人で喋るタイプの番組もあれば、
二人でとか会話形式の対話形式の番組もあったりとか、それぞれの番組で色があって面白いんですよね。
だいたい皆さんポートキャストの番組やってる方ってXもやってるので、
今日はTwitterという言葉を使っていこうかなと思います。皆さんXやってるので。
そうなんですね。
僕も皆さんのXをフォローさせていただいて、Xでコミュニケーションを取っています。
XX言いますね。
イラクのインゴみたいですね。
本当ですね。
だからエージェントになった気持ちなんですけど。
なのでX経由でコミュニケーションを取って、僕も仕事の合間とかにポートキャスト聞いたりとかして、
まだちょっと全部の番組とかにはお便り送ったりとか、確かにそこまでは仕切れていないんですけど、
でもTwitter、Xでいいねとかリプライとかリツイートっていうんですかね、
そういうのをやったりとかコメントとかをやったりとかすると、
皆さんやっぱりいいお返事というか心よいお返事とかをしてくださって、
なんかちょっとコミュニケーションの僕でもちょっとコミュニケーション取れつつあるなっていうのを実感できているっていう。
同じ趣味とか興味を持ったものが一緒だとコミュニケーションって取れますよね。
そうですね。やっぱりそこの土台がゲーム系ポートキャストをやっている時点で、
ゲーム好きなはずじゃないですか。ゲーム嫌いでゲーム系ポートキャストやってる人はなかなかいないと思うので、
何かしらの形でゲームが好きとかゲームに関わっている方とかだと思うので、
やっぱりそのゲームっていうのをキーワードに。
しかもポートキャストやってるわけじゃないですか。
ゲームかけるポートキャストってすごい狭くなると思うんですよね。
そこだから同じ性質を持っているに間違いないみたいなところがあります。
そうですね。ポートキャスト、僕も割と初期の頃から知ってはいるんですけど、
でも本当にコロナ禍のタイミングでポートキャストとか音声周りが一時期盛り上がったって言われたんですよ。
何回かこの音声業界って盛り上がるタイミングがあって、盛り上がってる盛り上がってるって言っても、
やっぱりテレビとラジオの関係に近いですよね。
ラジオがどんなに盛り上がっていてもテレビを超えることでないじゃないですか。
マスっていう意味で。
今だとポートキャストと比較されるものってYouTubeとかTikTokとかそういうのだと思うんですけど、
やっぱりポートキャストがどんなに盛り上がってるって言ったって、
YouTubeを超えるとかYouTubeほどのマスまでいくかっていうとなかなかいかないみたいな。
だからそういうのは感じるんですけど、でもそんな中あえて音声で発信するっていう人たちはやっぱり通ずるものというか。
ありますよね。
すごくアクションも取りやすいですよね。
こちらからコンタクトするっていうのも。
でもやっぱり僕もこういうコミュニケーション、自分から積極的に取っていくっていうタイプではあまりないので、
でも何かちょっとしたきっかけ、僕の場合で言うとレトロさんからお便りいただいて、
そこから他のゲームゲームポートキャストさんも聞いてみようかなって思って、
XをフォローしてXでコミュニケーション取ってみたいな。
Xを使って会話を。
さすがXさんですね。
なのでちょっとそんなことをやっていて、また面白い発見というか展望というかがあるかなっていう感じなんですよね。
ちょっとそんな感じの日々を過ごしております。
良い近況でございました。
ハナさん、今回はですね、毎度お馴染みの抽象的なテーマでございますが、ゲームという趣味ということで、
ゲームという趣味、これについてお話ししてみたいなと思います。
ゲームって職業にもできるし趣味にもできるものだと思うんですよ。
特に今の時代、昔とは違ってeスポーツがあったりとか、
ゲームを仕事にする人ってゲームを作る人、もしくはゲームを紹介する人、雑誌とかそういうのでだったと思うんですけど、
今の時代はゲームで競って、ゲームの大会eスポーツがあったりするじゃないですか。
そういう形だったり、あとはゲーム実況者みたいな感じで広告収益とかコミュニティとかを作って、そこで収益を上げてみたいな、いろんな多様化してると思うんですよね。
だから仕事にもできるし趣味にもできる。
作り手以外でも、自分が遊ぶっていう形でも仕事にできちゃうみたいな。
また多様化しているとは思うんですけど、改めて僕自身はゲームが趣味なんですけど、
ただゲームが趣味といっても、しばらくゲームを封印していた時期があって、
まず僕のゲーム返力を言うと、5歳ぐらいですかね。
5歳ぐらいのタイミングで、なぜか父親が家にファミコンを持ってきたんですよ。
買ったのか、どこかで手に入れたのか、ちょっとそれすらももうわからないんですけど、今となっては。
でもファミコンを買ってくれて、その時からファミコンをやり始めて、小学校入ったタイミングでスーパーファミコンを手に入れて、
そこから順当ですよね。
いろいろあると思うんですけど、僕はそこから小4で任天堂64を手に入れて、小5か小6ぐらいでプレスで手に入れて、
中学校入ってプレス2、プレス3はどっちだったかな、社会人入ってからだと思うんですけど、みたいな感じなんですよね。
だから子供時代は趣味といえばゲームみたいな、そういう子供だったんですよ。
大人になってからもパソコンでオンラインゲームやったりとか、Xbox360とかプレスで3、当時3、
でもどっちかというと僕はやっぱりXbox360でメインに遊んでいたんですけど、そういうので遊んでいて、
20代の後半ぐらいでちょっと海外行ってみたりとか、転職したりとか、そういうのもやっていたので、
ちょっとゲーム以外に勉強したりとか、他の場所に行ってみたいなことをちょっとやっていたから、
そのあたりから割と最近まで、ここ1、2年ぐらいまでゲームは封印というか結果的に優先度が低くなっていたみたいな、
そんな感じだったんですよね。でもやっぱり子供の時に慣れ親しんだものがゲームだから、
今もちょっと気分転換にゲームやっぱりいいよなって思って、ちょっとゲームを趣味として再開しているみたいな、
なんかそんな感じなんですよね。だからちょっとそういうゲーム遍歴があって、
で、はなさんは僕がゲームっていうことを知ってるじゃないですか、
これはちょっと事前の説明として1個入れておきたいのが、僕とはなさんが出会ったのって、
要は今時のマッチングアプリってやつじゃないですか。
そうなんですよ。
僕たちマッチングアプリでやってるんですよ。
今時ですね。
今時。で、僕マッチングアプリやる時に変に自分をもったりとか偽ったりとかしても、
結局後々苦労するじゃないですか、そういうのって。だからゲームが趣味っていうことは隠してなかったんですよね。
だからゲーム趣味っていうのも書いてたし、特に去年とか東京ゲームショーに行った時の自分の写真とかを投稿して、
他の人が見れるようにしていて、っていうそんな使い方とかもしていて、
だから僕は男性サイドで、男女関係ないですけどゲームを趣味にする人って、
でも男性の方がやっぱ割合とすると多いのかなっていうのはちょっと思ってて、
だからはなさんから、女性サイドから見て、ゲームを趣味っていう人ってどういうふうに見えてるのかなとか、
どういうイメージ持ってるかなとかあります?
ゲームが趣味の人、特別そうだからといって何も心がうわーとか全然ならないですよね。
へーって言う。
なるほど、そうなんだみたいな感じですか。
男性って多から少なからみんなゲーム好きでしょっていうのがあるし。
なんとなくそんなイメージありますよね。
それがディープなのかそうじゃないのかっていう違いがあるだけで、
マッチングアプリで男性の趣味とか見てると、大概ゲーム入ってるじゃないですか。
入ってました?
文章でゲームが好きですって書いてる人あんまりいないかもしれないけど、
ペアーズっていうマッチングアプリに関しては、コミュニティみたいなの選べるじゃないですか。
自分が好きな、例えば音楽好きな人、カフェ好きな人、ああいうので自分の好きなのを選んだ時に、
男性はほとんどゲーム系の1個ぐらいは入ってくると思います。
なるほど。
じゃあ別に花さん的には、そこにゲームが趣味だからって別にネガティブなイメージもなかったし。
ネガティブなイメージないですね。
唯一ちょっと不安だったのは、めっちゃゲームが好きな人だった場合、
一緒にやろうぜみたいな来られると、いや私そんななんだけどなってなっちゃうかもしれないと想像した時に、
あら、困っちゃうわって思ったぐらい。
ガチすぎると、ガチなのはいいかもしれないけど、私も一緒にってなると。
そうそう、一緒に楽しめる意味ないじゃんみたいに来られた時に、あらあらあら乗っていけるかなっていう不安はありました。
でもそれは、このラジオを聴いている方だったら過去回とかも聞いていただきたいんですけど、
花さんとのお兄さんとのエピソードがあるじゃないですか。
そうそう。
それもちょっと蘇るじゃないですか。
あの子供の頃に。
全般にやられたあの記憶が蘇ってくる。
お兄さんの対戦相手にさせられて、しかも勝てないから毎回負け続けるっていう。
それはありますよね。疑問とあるある。
そうですね。で、なんかゲームを趣味にするっていうことに対しては、なんとなくわかったんですけど、
なんか僕がやっぱり思うのは、どうしても趣味ってなると結構難しくないですか、趣味って。
趣味ってそもそも何なんですかねって思って。
そもそもなの。
結構僕はそういうのを考えてしまいがちなんですよ。
例えばさっきの話で、マッチングアプリとか使うときに、僕は変に自分を偽っても、自分の趣向というか好みですよね。
それを偽ってマッチングしても、先だけ苦労するだろうなって思ったから隠さなかったんですけど、
でも、例えばゲームとかじゃなくて、読書とか映画とか、
例えば音楽鑑賞、ライブに行くのが好きですとか、キャンプ好きですとか、
なんかそういった趣味だと、割となんかちょっと交渉というか楽しげというか、
なんかそういうのが伝わるから、なんか相手に対してもいい印象を与えられるのかなとか。
私、趣味バーベキューとか書かれたら、その時点で、あ、ダメかもしれないって思っちゃうし。
なるほど。僕も相手の人が趣味バーベキューだったらちょっと躊躇したかもしれないですね。
あーってなっちゃう。
そうですね。ちょっとバーベキューレベル高いですもんね。
バーベキューレベル高いです。
そうですね。僕はX使ってるコミュニケーションが今のところ精一杯なので、いきなりバーベキュー行こうぜって言われたらちょっと。
困っちゃいますもんね。
なるほど。
それは大きな勘違いってことですよ。そういうのがいいんじゃないかみたいなのは。
そっか。前回も、前回でしたっけ、前回ですよね。やっぱり楽しむことが大事だよねみたいな話があったから、
前回もあって、今回趣味っていうのをテーマに挙げてた時に、やっぱり趣味も結局自己完結型でいいのかなとは思ってて、
自分が楽しめてればそれでいいのかなって思ってて、仕事とかしててもそうなんですけど、いろんな分野とか見ててもそうなんですけど、
プロよりアマチュアの人の方が、例えばカメラとか機材、道具、アマチュアさんの方が実はいい機材使っていたりとか、今の時代全然あるんですよ。
しかも趣味って言ってもレベル感、ほとんどセミプロみたいなレベルでやってる人もいれば、思いついたようにやるみたいな三日坊主ではないですけど、
週1回とか、月1回とか、そういう感じで有力にやってる人、結構趣味の幅ってすごい差があるよなって、個々人で差があるよなって、
なぜそういう言い方をするかっていうと、ゲーム系のポートキャストとか聞いてても、それを如実に感じるんですよね。
人と比べても全くしょうがないので、比べて落ち込むっていうことはないんですけど、
でもやっぱりゲーム系のポートキャストさんの番組とか聞いてると、やっぱりゲームに対する見方とか考え方とかが、なんか面白いというか、しっかりゲームで遊んでるな、ゲーム楽しんでるなっていうのがありありと伝わってくるんですよね。
でもやっぱ比べてるんでしょうね。堅い自分は、そこまでちょっと今ゲームたくさん遊べていないしなんとか、だから趣味って言った時に、いやいやでも〇〇さんほどはやってないんですけどみたいな、ちょっとそうなりがちなことにちょっと気がついたっていう。
なるほどね。必要ないのにね。
そうですね。そう言われるんだろうなと思ったんですけど、そうなりがちなんですよね。
そうか。全然必要ないのに。
はなさんは比べることはないです。
誰かと?ありますよ。あるけど、ふと我に変える。比べてんなーって。でも意味ないよね。別に楽しけりゃよくない?って切り替えます。
へー、なるほど。やっぱレベル高いやつ。
なんのレベルよ。
でもそう、はなさんは、趣味って、僕はなさんの趣味ってあんま分かってないですけど、
だって私趣味ないですもん。
言い切れる感じなんですね。趣味ないって。
唯一の趣味はって言って出てくる答えが、趣味生きることですから。
それは?
趣味、生活みたいな。生きること、面白くないですか?
その、生きることほど創意工夫ができるものってなくないですか?生活以上に。
面白いコンテンツだらけじゃないですか。ゲームだらけじゃないですか。生活、生きるなんて。
例えばどういうところに感じます?面白さというか。
私、長岡でくむさんのお土産を選んでたんですけど、それ面白いじゃないですか。
もうちょっとディテール欲しいです。
私、趣味って自分が楽しいことっていう認識なんですけど、楽しめることみたいな。
ディープに一つのことをギュってやるのが趣味だとは思ってるんですけど、
私は今言った通り生活とかもそのもの、生きてるそのものが広がっちゃってるから、
くむさんのお土産を選びますって言った時も、いやどんなのがいいかなーから始まって。
これかな、あれかな。この商品とこのシーンはこれが違うんだ。どっちが喜ぶかなーみたいな。
こっちだな。よしこれでいけるとか。楽しいじゃないですか。
それも一つの趣味みたいなものだし。
誰かが喜んでくれるのを想像しながら何かを選ぶとかも面白いし、
そうなると本当に生活全部ですよね。
ご飯炊くにしても、この水加減、このお米の品種でこの水加減はいかがな。どうだろうな。
で、家帰ってきてお米の炊き具合がちょっとやらかったら、
ああそっかこのお米はちょっと少なめのがいいのかとか。それも楽しいし。
あとは本当の本当に好きなのは言語化だから、趣味言語化って言っても全然いいし。
趣味一人言でもいいし、自己対話でもいいんですけど。
だから最終的にないっていうことになりますよね。
だからそれ裏腹ですよね。ないとも言えるし、あるとも言えるというか。
だから今の話でいくと全部だから、もう何やっててもそれは趣味だし、
でも全部だから故にないっていう言い方もできるし。
なんかちょっとラスボス出てきた感じですね。
でも今言っていて思ったのは、多分言語化なんだと思います。
やっぱりそこに行く。何かをしていても何かをしている私の今感じていることとか、
今こういうことを感じているなとか、こういうやり方をしたら面白いんじゃないかなとか、
それを見つけ出していくみたいな感じなんですかね。
初対面の人に趣味何ですか、言語化ですって言ったら、もうその時点ですごい水が深まりそうだから、
それは言わないし、だからないですとか適当に言っときます。
なるほど、でも今ちょっとすごい質問というか話があったんですけど、
初対面の人、関係性において趣味って変わりません?
変わります。
だから僕も今の話聞いたときに、初対面で何かって言われたら、
逆に本も結構好きで読むんですけど、読書ってちょっと言いづらいんですよね。
例えば、相手が、例えば編集者さんとか、本書いてる人とか、学者さんとか、
そのアカデミック、絶対この人めっちゃ本読んでるみたいな人に対して、
趣味って言ったときに、じゃあ、罪と罰についてみたいな話を聞いたりとか、
ヘミングウェイのあれがこうでとか、言われたらちょっとあわあわしちゃうから、
そこまでではないぞとかって思ったりとかするので、
なんかちょっとそこの言いづらさとかも、
それもさっきのあれかな、ゲームの他の人たちを見てと一緒なのかもしれないですね。
そうなりがちだなって思いましたね。
一番楽しめてることなんだろうから、趣味は、
多分読書よりゲームの方が楽しいですよね。
そうですね。読書は勉強の期待が多いですよね。
そうなると、誰に対してもゲームでいいんじゃないですか。
そうか。ちょっと今日のポートキャストは完結してしまいそう。
なんか前回と一緒で楽しむに帰結したみたいな感じで、
楽しむ最強。
僕の趣味はゲームにちょっと、でもそうですね、
ゲームチェックやってて、このゲーム系ポートキャストとかもやっといて、
今さらゲームが趣味じゃなくて。
いや、ちょっとゲーム趣味っていうのは、うーんって言わせてもらって、
いや、ちょっとゲーム趣味っていうのは、うーんって言うくせに、
実況やってるわ、ポートキャストやってるわ。
いや、なんなんって思われますよ。
そうですね。そうか。
ゲームの、もう単純に僕みたいにポートキャスト、他の人とかも、
ポートキャストとかゲーム実況とかはやらずに、
シンプルにゲームだけやってる人もいるし、
そのゲームだけっていうのもスマホのゲームだけやってる人もいるし、
スイッチとかPS5とかそういうのを買って、
ゲームやってる人もいるし、
あとはね、僕たちもちょっと最近知ったアナログゲームの世界、
アナログゲームだけやってる人もいるだろうし、
はなさんみたいに、実際そのものをゲームとしてやってる人もいるし。
なるほど。じゃあちょっと僕の趣味はこれからゲームで統一していこうと思います。
お願いします。
それではエンディングです。番組からお知らせです。
このラジオは各ポードキャスト・プラットフォームでお楽しみいただけます。
番組をフォローいただけると、最新の回を配信時に受け取ることができるので、
ぜひ番組フォローをお願いします。
また、あなたのご感想やレビューをいただけると励みになります。
カタカナでクムハナでご投稿ください。ということで、
今回めでたく僕の趣味がゲームになったということで。
おめでとうございます。
ちょっと今さら分かり切ったことだが、改めて確認できたみたいな。
そうです。改めての確認大事。
でもそれも大事ですよね。というのも。
ちょっとありがとうございます。
で、また今回もお便りの紹介をしていきたいなと思うんですけども。
お願いします。
今回もレトロさん。
いただいておりまして、読み上げていきますね。
こんにちは、北海道も。レトロさんは北海道らしい。
そうなんですか。
こんにちは、北海道も連日30度超えて、リアルにブリザードの魔法を唱えたいレトロです。
ちょっと分からないんですけど。
で、ここにレトロさんのメッセージですね。
ブリザードの魔法をクムさんなら分かると思って。
僕はもちろん分かりました。
私はダメだった。
ファイナルフォトシーの魔法ですね。氷系の魔法。
なるほど。
ブリザード、ブリザラ、ブリザガみたいな。
ついていけてない。
英語バージョンだと、アイスだったかな。アイス、ワン、ツー、スリーっていう表記がある。
日本語だとブリザード、ブリザラ、ブリザガみたいな。
そういう風に語尾があるんですけど。
英語だとそれがちょっと難しいんでしょうね。
ワン、ツー、スリーってなってましたね。
それもちょっと今、英語でFF7実況してる。ちょっと学びですね。
活かせましたね。
ちょっと超早い。この場で活かせるからです。
あ、そうこれ。僕のゲームプレイ日記ってレトロさんの番組でやってる企画だったんですけど。
聞いていただいたでしょうか。クムさん、はなさん目線で感想をぜひお聞きしたいです。
ということで、ここは感想を僕たち今週お送りしたので、ぜひそれを読んでいただければいいかなと思います。
続けていきますね。
くむはなゲームラジオさん、最新回拝聴いたしました。
今回はくむさんの英語力とか、海外で1年暮らしたとか、プライベートが少し知れてなんだか嬉しかったです。
そして深いテーマについてのお話も、なるほどなと、私だったらと、自分に置き換えながら聞いていました。
ゲームから少なからず、与えられるものは必ずあると思うので、我が子供たちがゲームをプレイしている姿を見て、
ただ単に楽しむだけでなく、楽しみの向こう側に見えるものは何か。
楽しみの向こう側。
楽しみの向こう側。
僕らの話はここまで楽しみの向こう側では出なかったですからね。
知ってなかったですね。
それを私たち大人が伝えていきたいなと聞いてて思いました。
それって簡単なようで難しいですよね。そうおっしゃる通りです。
でも何よりも楽しいを一緒に楽しいと感じられること。
楽しいの共有。
共感できることが大事なんじゃないかなって思いました。
子供については、私は、レトロさんここで。
子供については、私は元保育士なので。
レトロさん元保育士なので。
チクチしているつもりですが、我が子となるとまた別で。
一筋縄では行かないです。
その一筋では行かないところが子育ての醍醐味なんですけどね。
そうでしょうね。
ちなみに私の妻も現役保育士で、私は現在困り感のあるお子さんが通所する療育施設で勤務しています。
だからお子さん、子供と関わる仕事っていうのは変わりないってことなんですね。
そうなんですね。
お子さんが好きなんですね。
私レトロのプライベート情報知らみでかっこ悪いという。
そんなレトロの自己紹介をしつつ今回は締めさせていただきます。
またメッセージします。
ありがとうございました。
今回は楽しみの向こう側とか。
グッドチョイスですよね。ワークセンスがすごい。
その楽しいことを共有していくっていう。
折々に、レトロさんと関わるお子さんとか、自分のレトロさん自身のお子さんもそうですし、レトロさんがお仕事で関わるお子さんたちもきっといい影響を受けているのかなって。
そうですよ。
こういうレトロさんみたいな大人が一人いるだけで、救われる人だいぶいますよね。
います、います。
結構、僕がそうだったというわけではないんですけど、自分が子供のときに自分のことをちょっとでも理解してくれる大人がいると、自分の人生違ったんだろうなって思うんですよね。
今回、ゲームという趣味っていう切り口でお話ししたんですけど、僕がゲームに対して多い目っていうのが、やっぱりわかりやすい例ですけど、子供のときによく親とかにゲームばっかりしてって怒られたりとか、
ゲームがきっかけで怒られたことが何回かあって、だからやっぱりゲームがどっかで後ろめたいものっていう感覚があるんですよね。
それに対して読書とか、例えば映画見るとか、あとスポーツでもいいですよね。サッカーする、テニスする、ランニングするみたいな、そういう趣味はどっちかっていうと推奨されがちというか、
そういうちょっと後ろめたさもあったのかなって話し聞きながら思ったので、一人でも共感してくれる方がいると、大人がいるとまたその子の人生は大きく変わるんだろうなって。
そうですよ。ちゃんと話を聞いて受け入れてくれる大人って意外と少ないですからね。
そうですね。でも自分が大人になって思うのは、大人って余裕ないんだなって結構思いますよね。
なるほどね、それはある。
だからその辺の余裕とかも作っていくことが、人の話を聞くための必要なのかなとか。
すごくわかる。
だからやっぱり自分で自分を整えていくっていうことも大事なのかなっていうのを考える教科の方でございます。
本当にそうです。
そうです。またこういう話をしていたら、これゲーム系ポートキャストだけで。
そう。やめときます。
ゲーム系ポートキャストで話してください。X一生懸命講習していきます。
じゃあまたそんな感じで引き続きよろしくお願いいたします。
ということで最後までお聞きいただきありがとうございます。ここまでのお相手はキムと
ハナでした。
また次回もよろしくお願いいたします。

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