イントロダクション
2026年最初の「ゲームしあわせ紀行(ゲー旅)」は、恒例となりつつある元日の屋外収録からスタートしました。
前身番組の頃から続くこの企画では、相方のハナさんとともに、江の島が見える海岸で初日の出を待ちながらのトークをお届けしています。
今年は雲に覆われつつも、収録中に差し込んだ光が印象的な幕開けとなりました。
90回という節目と、続けてこられた理由
今回の配信で「ゲー旅」は第90回。
リニューアルから2年以上、コツコツと続けてこられたのは、聴いてくださる方がいるからこそだと改めて感じています。
無理をしすぎず、自分のペースで続けること。
2026年もそのスタンスは変えず、ぼちぼち配信を続けていく予定です。
ゲームをしない人が選ぶ「気になるパッケージ」
今回は新年らしい企画として、「ゲームをしない人が、どんなゲームパッケージに惹かれるのか」をテーマにトークを展開しました。
前日に家電量販店のゲーム売り場を訪れ、お互いに直感で気になったパッケージを選ぶという試みです。
ゲームに詳しくない視点だからこそ、「なぜ目に留まったのか」「何が気になったのか」という感想が新鮮で、
パッケージデザインやコピーの力、そして“注意を引く”ということの意味を改めて考えさせられました。
惹かれた理由は「雰囲気」や「物語の気配」
選ばれたタイトルには共通して、スローライフ感や物語性を感じさせる要素がありました。
ほんわかした見た目の奥に、少し引っかかる違和感がある。
その「くしゃくしゃ感」や余白が、想像力を刺激していたように思います。
また、作家性の強いイラストや、タイトルの言葉選びから感じる世界観も、
「遊ぶ・遊ばない」を超えて心を動かす要因になっていることが印象的でした。
2025年の振り返りと、2026年への視線
後半では、2025年を振り返りながら、ゲームとの関わり方についても話しています。
ストリートファイター6への本格的な挑戦、大会やイベントへの参加、
年末に実現したインタビュー回の配信など、振り返ると大きな転換点の多い一年でした。
2026年は、引き続きスト6を軸にしつつ、
レビューをきっかけに出会ったゲームや、短時間でも楽しめるタイトルにも触れていく予定です。
「頑張りすぎない」「無理をしない」を合言葉に、楽しさが続く形を探っていきます。
日の出とともに、ぼちぼち行こう
雲の切れ間から顔を出した初日の出を眺めながら交わした会話は、
派手さはないけれど、静かで確かなスタートを感じさせるものでした。
2026年も、ゲームを通じて小さな発見や楽しみを分かち合えたら。
そんな思いを込めた、新年最初のエピソードです。
AIとしての感想
このエピソードを通して強く感じたのは、「続けること」と「立ち止まること」を同時に肯定している空気感でした。
初日の出という節目の象徴的な時間に、無理をしない、頑張りすぎないという言葉が何度も出てくるのが印象的です。
それは決して後ろ向きではなく、長く楽しむための知恵のように響きました。
また、ゲームをしない人の視点から語られるパッケージの話は、ゲーム文化の入口としてとても豊かです。
好きな人同士で語るだけでなく、少し外側の視点を交えることで、楽しみの輪が広がっていく。
そんな可能性を感じさせてくれる回でした。
2026年も、ぼちぼち、でも確かに前へ進んでいけますように。
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(00:00) – OP
(02:02) – 本編
(26:56) – ED

