東京eスポーツフェスタ2026での出会い
2026年1月10日、東京eスポーツフェスタ2026の会場を訪れました。
数多くのインディーゲームが並ぶ中で、ひときわ印象に残ったのが、ローグライク格闘ダンジョンRPG『KARATE ROGUE』です。
『KARATE ROGUE』とはどんなゲームか
『KARATE ROGUE』は、空手の技を使ってモンスターをなぎ倒しながらダンジョンを進んでいく、アクション性の高いローグライクゲームです。
特徴的なのは、「自分なりの格闘スタイルを組み立てていく」点。技の選択やビルドによって、毎回異なるプレイ体験が生まれます。
開発者・輝井永澄さんへのぷちインタビュー
会場では、『KARATE ROGUE』を開発する輝井堂GAMESの輝井永澄さんに、ブースでミニインタビューをさせていただきました。
印象的だったのは、ゲームの原点となるこの言葉です。
「格闘ゲームは大好き。でも勝てない。だから、自分が勝てる格闘ゲームを作ろうと思った」
格闘ゲームを“観るのは好きだけど、プレイすると難しい”と感じている人は少なくありません。その感覚を出発点にして作られたのが、『KARATE ROGUE』です。
気持ちよさに全振りしたゲーム体験
輝井さんが語っていたのは、「遊んでいて気持ちいいこと」を何より大切にしている、という点でした。
空手の技で敵を倒す爽快感、好きな技でフィニッシュを決める満足感。そうした感覚を積み重ねながら、自分だけの戦い方を育てていく楽しさがあります。
体験版はSteamで配信中
『KARATE ROGUE』は、現在Steamにて体験版が公開されています。正式リリースは2026年春頃を予定しているとのことです。
格闘ゲームが好きな方はもちろん、「難しそうで敬遠してきた」という方にも、一度触れてみてほしい作品です。
▼ ローグライク格闘ダンジョンRPG「KARATE ROGUE」
https://store.steampowered.com/app/3671740/KARATE_ROGUE/
YouTubeでもインタビュー動画を公開中
今回のインタビューは、YouTubeでも動画として公開しています。会場の空気感や、輝井さんの語り口も含めて楽しんでいただければうれしいです。

