昨日、ストリートファイター6の大会「第1回とんこつ杯」に参加しました。結果は初戦で2連敗、体感で約10分ほどで終了。正直、ものすごく悔しくて、かなり落ち込みました。でも同時に、自分の弱点がはっきり見えた回でもありました。
大会の情報(主催・配信)
- 大会名:第1回とんこつ杯
- 主催:とんこつ湯切りさん(X)
- 配信:YouTube Live(アーカイブ/配信URL)
結果:初戦で2連敗、相手はダイヤ5のDJ
対戦相手はダイヤ5のDJの方でした。試合中は終始「何をしても通らない」「どうしたらいいか分からない」という感覚が強く、完全に力負けでした。初戦だったこともあり、私のトーナメント体験は本当に一瞬で終わってしまい、悔しさが残りました。
前提:新アケコン+クラシック移行を同時に始めて5日目
私は約5日前に新しいアーケードコントローラーに変更し、今月から操作タイプもクラシックへ移行しました。まだ完全に馴染んでいない状態での大会参加だったため、入力の不安や判断のズレが出やすい状況だったと思います。
ただ、言い訳で終わらせるつもりはありません。むしろこのタイミングで実戦に出たからこそ、直すべき点が具体的に見えました。
反省点:攻めも守りも薄く、攻撃パターンが読まれている
振り返って痛感したのは、攻守どちらもまだ足りないこと。そして特に大きいのは、私の攻撃パターンが予測されやすいことです。相手視点だと「次に何をしてくるか」が見えてしまっている状態だったと思います。
- 攻め:圧が足りず、相手に“怖さ”を持たせられていない
- 守り:相手の攻めを受け切れず、ターンを奪い返しにくい
- 組み立て:行動が単調で、選択肢が少なく読まれやすい
気づき:まねもんくんが“攻略される自分”を見せてくれた
大会後に自分の「まねもんくん(AIゴースト)」と対戦し、CPUがそれを操作している様子を見ました。そこで気づいたのは、私の動きが想像以上に読みやすく、プレッシャーが薄いということでした。
ショックではありましたが、これは大きな収穫です。弱点が「気分」ではなく、観察できる形で可視化されたからです。見えた課題は、直せます。
目標宣言:今年、春麗でアルティメートマスターへ到達する
1月は今日で終わりますが、今年はまだ11か月あります。私はこの11か月を、継続的に大会へ出続けて、春麗の習熟度を上げる期間にします。
マスター到達に2年以上かかる方がいることも理解しています。ただ私は、格闘ゲームに集中できる環境があります。だからこそ、ここは言い切ります。今年中に、春麗でアルティメートマスターへ到達します。
その先へ:大会で勝ち、レジェンドへ。公の場でプロと戦える場所へ
最終的には、大会で強い結果を出し、レジェンド帯へ到達し、いつか公の場でプロeスポーツ選手と対戦できる場所へ行きたいです。
現時点ではまだ遠い目標かもしれません。今回の悔しさを、今年の積み上げに変えていきます。
未来の自分へ:この悔しさを無駄にしないためのメモ
- 大会に出る(逃げない)
- 負けを感情で終わらせず、設計図に変える
- 読まれない攻めと、崩れない守りを作る
- 春麗の理解度を、月単位で更新する
次に同じような初戦を迎えたとき、「何もできなかった」ではなく、「少なくともこれは通せた」と言える自分でいたいです。春麗、やります。


