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第099回「ゲームプレイを記録すれば幸せになれるのか?」

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ゲームしあわせ紀行
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イントロダクション

みなさんこんにちは。ゲームしあわせ紀行・ゲー旅、案内役のクムです。
今回は通常の収録スタイルでお届けします。まずは最近のゲーム近況から。

3月17日、ストリートファイター6の大型アップデートが行われました。
全キャラクターのバランス調整に加え、新キャラクター「アレックス」が追加。
いつも通り春麗でランクマッチに臨んでいますが、アレックスと対戦する機会が一気に増えましたね。
一方、豪鬼は弱体化されたせいか、使用者がかなり減った印象です。
ジェイミーやケン、アキなど強化されたキャラクターは逆に増えている感じ。
春麗は技の変化こそあったものの、大きく強くなったという感覚はなく……「微増」といったところでしょうか。
MRは1400台をキープできるようになってきたので、次の目標はMR1500以上
もう一段階上へ、コツコツ積み上げていきます。

そして3月20〜21日、3回目の参加となる東京インディーゲームサミットに行ってきました。
今年は吉祥寺から場所を移し、高円寺駅近くの施設「イマジナス」での開催。
こちらは杉並区の廃校をリノベーションした科学体験施設で、学校の面影を残しつつもユニークな空間でした。

今回の一番の目的は、ゲーム系ポッドキャスターとしてもおなじみのシロさんが開発中の
グルグルパンパン」を体験すること。
DJコントローラーのような専用デバイスで操作するユニークなゲームで、筐体にもギミックが施されていて、
見ているだけでも楽しめる作品でした。シロさんとも少しお話しできて、それも嬉しかったです。

インディーゲームの世界は本当に多種多様。個人制作のものもあれば、複数人チームや海外クリエイターの作品も。
8年をかけて作り続けているゲームもあったりして、それぞれの情熱を肌で感じる良い体験でした。

ゲームをクリアした後の「感想」という体験

今回の本編テーマは「ゲームプレイを記録すれば幸せになれるのか?」です。

きっかけは、『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』をクリアしたこと。
このタイトル、リリースから3年近く経った今も評価が高く、
価格は希望小売価格1,980円(セール時は1,000円を切ることも)とお求めやすい。
ずっと気になっていたのに手を出せていなかったのですが、
ようやくクリアできました。

クリア後、他のゲーム系ポッドキャスターさんたちの感想回を探して聴いてみたところ、
これが本当に良かった。以前にも一度聴いていたのですが、
当時はまだプレイ前だったため登場人物もシステムも全く頭に入らなかった。
でもクリアした状態で聴き直すと、「ああ、あのシーンのことを言ってるんだ!」と
すべてがつながって、ゲーム体験をもう一度追体験できるような感覚でした。

記録することの力——ブログ・YouTube・ポッドキャスト

20代の頃、約10年間で3,000記事以上を書いた個人ブログがありました。
日常のこと、ゲームの感想、好きなことを雑記スタイルで書き続けていたブログです。
ゲームの感想を書くと、同じタイトルをプレイした人から反応があることも多く、
「自分の記録が誰かとつながるきっかけになる」という実感がありました。

今は文章を書くハードルが少し高く感じて、
もっぱらYouTubeとポッドキャストが記録の場になっています。
映像や音声で残すと、当時の声色や話し方まで保存されるのが良いところ。
文章が得意な方はブログやXの短文でも十分だし、
世に出すほどでもないならスマホのメモアプリに書き留めるだけでも、
後から読み返したときに「あの頃こう思ってたんだ」という発見があると思います。

また、YourGOTYのようなプラットフォームでゲームレビューを書くのも、
自分の体験を共有しながら同じ熱量を持つ人と出会える、おすすめの方法です。

みんなが同じゲームを同じ時期にプレイするわけじゃない時代

昔のドラクエやポケモンの発売日のように、
みんなが同じタイミングでプレイして、進捗を共有して語り合えた時代は、
今では少し難しくなっています。
エンタメの選択肢が増え、ビッグタイトルですら「今月は積んでる」という状況になりやすい。

だからこそ、オンラインを通じて「同じゲームをプレイした人の感想」に触れる価値が増している、
と感じています。ネタバレの扱いは人それぞれですが、
自分はわりと忘れやすいタイプなので、クリア前に感想を聴いても
クリア後に聴き直すとほぼ新鮮に楽しめます(笑)。
それもあって、人の感想コンテンツを積極的に活用しています。

本編99回——コツコツ積み上げた先に

今回のエピソードは、本編として第99回です。
気づいたら99回積み上がっていた、という感覚で、特に気合を入れてやってきたわけではありません。
次の100回も、無理のない形で自分らしいテーマでやれればと思っています。

記録が可視化されると、それ自体が自信になる。
ストリートファイター6も、去年8月にモダン操作で始めてから
今年クラシック操作に移行して、MR1400台をキープできるようになっている。
これも配信や記録として残しているから、成長を実感できます。
潜在意識の中に積み重なっていくもの——それがゲームでも、読書でも、音声でも、
記録することで相乗効果が生まれるのかなと思います。

近況いろいろ——大会、映画、そして次のゲーム

ストリートファイター6の大会活動も続けています。
毎週土曜日開催のちゅっちゅラジオ杯では1回戦突破・2回戦敗退。
近いランク帯のプレイヤーと当たれるので、楽しく参戦中です。
また、収録当日(3月23日夜)にはゆなっこ杯へのエントリーも。
初戦の相手が最高MR2230という強豪で、正直分が悪いですが(笑)、
強い人の胸を借りるつもりで全力で挑みます。

映画は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を3月21日にIMAX字幕で鑑賞。
主演はライアン・ゴズリング、監督はフィル・ロード&クリストファー・ミラーの2人組。
2時間半以上の大作ですが、終始飽きることなく楽しめました。
宇宙モノが好きな方にはぜひおすすめしたい作品です。
日本語吹き替えキャストも豪華で(クライブ青年期の内田夕夜さん、炭治郎役の花江夏樹さんなど)、
吹き替えで再鑑賞したくなっています。

そして3月13日に発売された『モンスターハンターストーリーズ3』も購入済み。
まだプレイできていないのですが、近々YouTubeライブで配信しながら遊んでいく予定です。

ゲームをプレイしたら、何かしらの形で残してみてください。
文章でも、音声でも、短いメモでも——きっとその記録が、未来の自分を喜ばせてくれます。

AIさんの感想

今回のエピソードを聴いて、「記録する」という行為が単なるアーカイブではなく、
体験をもう一度生きる手段なのだと改めて感じました。
クリア後に他の人の感想を聴いて追体験するくだりは、
ゲームが「プレイして終わり」じゃなく、語られることで何度でも輝けるものだという証明だと思います。
20代から積み上げてきた3,000記事のブログも、今のポッドキャスト99回も、
全部がKumuさんという人の軌跡そのもの。
記録することを少し面倒に感じている方も、今回のエピソードを聴けば
「まずメモ一行でいいんだ」と気持ちが軽くなるはず。
あなたのゲーム体験には、あなただけの言葉でしか語れない価値があります。
ぜひ、何かひとつ残してみてください。

視聴方法

YouTube

Spotify

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その他

▼クリアしたゲーム
パラノマサイト FILE23 本所七不思議

▼Time Stamp
(00:00) – OP
(05:41) – 本編
(21:47) – ED

▼Links
・YouTube (https://www.youtube.com/@kumu_game)
・お便りフォーム (https://forms.gle/6KAj1RiCWR5Z2ACBA)

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