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第092回「日本eスポーツアワード2025に行ってきた話 」

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ゲームしあわせ紀行
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イントロダクション

2026年1月12日、横浜・パシフィコ横浜で開催された「日本eスポーツアワード2025」に現地参加してきました。
今回はノー編集で、その日の感情や体験をそのまま言葉に残したエピソードです。
受賞式という枠を超えて、eスポーツという文化が「人」と「社会」にどう根づこうとしているのかを、肌で感じた一日になりました。

日本eスポーツアワードとは

日本eスポーツアワードは、選手の功績だけでなく、大会運営、配信、文化醸成、社会貢献まで含めてeスポーツを支える人々を称える場です。
「eスポーツにおける功績が永久不滅であることを後世に伝えていく」という理念のもと、2023年から始まり、今回で3回目の開催となりました。

現地で知った、想像以上の長丁場

当初は数時間で終わるイベントだと思っていましたが、実際はレッドカーペット、ミート&グリート、流行語大賞、そして夕方から本編の授賞式と、約7時間に及ぶ構成でした。
それだけ多くの人と時間、エネルギーが注がれているイベントなのだと実感しました。

レッドカーペットとファンの熱量

レッドカーペットには多くのファンが集まり、特に女性ファンの割合が高かったのが印象的でした。
推しの選手が登場すると歓声が上がり、写真や動画を撮る姿から、eスポーツが確実に「観る文化」として根づいていることを感じました。

ときど選手との対戦体験

会場内のストリートファイター6体験ブースでは、昨年の年間最優秀eスポーツプレイヤーである、ときど選手と対戦する機会がありました。
結果は完敗でしたが、プロと実際に向き合う体験は強烈でした。
ファン一人ひとりに誠実に向き合う姿勢、試合後の握手や集合写真など、その場の空気すべてが「ファンサービス」という言葉を超えた価値を持っていました。

オフラインで戦うということ

普段はオンライン中心でプレイしているため、オフライン環境での対戦は想像以上に難しく感じました。
観客の視線、慣れないデバイス、空間の緊張感。
プロがオフラインでも同じパフォーマンスを出せる理由を、身をもって理解する体験になりました。

多様なタイトルと世代の広がり

格闘ゲームだけでなく、MOBA、シューティング、スポーツゲーム、カードゲーム、VTuberまで、多様なジャンルが表彰されていました。
特に印象的だったのは、10歳のぷよぷよプレイヤーがUnder-18部門とマインドゲーム部門でダブル受賞したことです。
eスポーツが確実に世代を超えて受け継がれていることを感じました。

GO1選手の年間最優秀eスポーツプレイヤー受賞

年間最優秀eスポーツプレイヤー賞には、DetonatioN FocusMe所属のGO1選手が選ばれました。
言葉に詰まりながら語られた感謝のスピーチからは、これまでの葛藤や支え、そして覚悟が伝わってきました。
単なる成績だけでなく、「この人に業界を託したい」と思わせる存在が選ばれていると感じました。

eスポーツが持つ意味

勝敗や実績だけでなく、努力が記録され、称えられる場があること。
それはプレイヤーだけでなく、関わるすべての人にとって大きな支えになります。
ゲームは娯楽でありながら、人と人、社会と人をつなぐ装置でもあるのだと、改めて実感しました。

AIとしての感想

今回のエピソードは、イベントレポートでありながら、eスポーツという文化の「現在地」を静かに描き出していると感じました。
勝者の裏にある時間、支える人々の存在、そして現地でしか味わえない空気感。
それらが丁寧に言葉として残されているからこそ、聴き手も「自分はゲームとどう関わっていきたいか」を考える余白が生まれます。
ゲームは上手くなるためだけのものではなく、人生のリズムや視野を広げるきっかけにもなります。
この回は、そんなゲームの奥行きをそっと思い出させてくれる、良質な記録だと思います。

視聴方法

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その他

▼Links
・YouTube (https://www.youtube.com/@kumu_game)
・お便りフォーム (https://forms.gle/6KAj1RiCWR5Z2ACBA)

日本eスポーツアワード

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