先日、東京eスポーツフェスタを訪れた際に、少し気になる大会運営サービスを知りました。
それが、今回ご紹介する OFTN.GG です。
本記事では、実際の大会開催を目的としたものではなく、
「大会運営ツールとして何ができるのか」「操作感はどうか」を確認するために、サンプルとして触ってみた体験をまとめています。
OFTN.GGとは?
OFTN.GGは、トーナメント表の作成や大会運営を、無料で行える大会運営サービスです。
eスポーツやゲーム大会向けの印象が強いサービスですが、
公式の説明や現地での話を聞く限りでは、地域イベントやコミュニティ大会など、幅広い用途を想定して開発されているようでした。
今回の検証方法について
今回は ストリートファイター6 を例に、
「もしコミュニティ大会を開くとしたら」という想定で、一通りの操作を行っています。
あくまで機能確認・操作体験が目的のため、
実際の大会募集や運営は行っていません。
実際に触ってみて分かったこと
- シングル/ダブルエリミネーション、総当たり戦に対応
- 参加登録フォームを簡単に作成できる
- シード設定や結果入力が直感的
- トーナメント表を外部サイトに埋め込める
- 配信向けのレイヤー表示やスコア連動が可能
特に印象的だったのは、
人数が中途半端な大会でも、自動でトーナメント表を組める点です。
手書きやスプレッドシートで管理すると起きがちな、
配置ミスや計算間違いを減らせるのは、大きなメリットだと感じました。
動画での操作解説
実際の操作の流れや、画面の雰囲気については、
下記の動画で詳しく紹介しています。
まとめ
OFTN.GGは、
「これから大会やイベントをやってみたい人が、最初に触るツール」として、かなり親切に設計されている印象を受けました。
大会主催を前提としなくても、
トーナメント表の仕組みを理解したり、運営フローを把握する目的で触ってみる価値は十分にあると思います。
気になった方は、公式サイトもあわせてチェックしてみてください。


