2026年に入ってから、『ストリートファイター6』の向き合い方を少し変えました。
今月(2026年1月)から、操作タイプをモダンからクラシックへ。
たったそれだけのはずなのに、手元の世界が急に広がって、同時に霧も濃くなった気がします。
いまの自分にとって、その霧の中心にあるのが対空の天昇脚です。
「見えた。飛んだ。……出ない。」
こういう瞬間が続くと、負けたことよりも、自分の指がまだ言葉を覚えていないことの方が悔しくなります。
大会の場だと、それがそのまま結果に直結する。だからこそ、今のうちに“壁”と仲良くなる必要があるな、と。
そんなタイミングで導入したのが、PWS FS GO1 Edition(Champion)です。
前々から気になっていたデバイスではありましたが、正直いえば背伸び買い。
それでも「やる」と決めた年の入口に、ちゃんと理由のある一歩を置きたかった。
公式ページでは、GO1選手が使用するカスタム仕様(PWS FS-24相当)を採用したモデルであること、
そしてマグネット式の脱着構造、PWS Blaze Sparkボタン、PWSオリジナルのスプリングレバー、重量は約2.0kgなどが記載されています。
こういう情報はもちろん大事なのですが、個人的には「触ったときに、迷いが減るか」がいちばんの関心事でした。
YouTube(開封&導入の話)
▶ YouTubeで開く:https://youtu.be/VWoDier5Z3Y
購入先
PWS FS GO1 Edition(Champion):
https://x.gd/YWrXe
※アフィリエイトリンクは使用していません。価格・在庫・仕様は変更される場合があります。
まとめ
昨年スト6を始めてから、大会で一回戦を突破できたのは一回だけ。
今年は、このアケコンとともに春麗の練度を上げて大会に臨もうと思います!
3月にアップデートで全キャラのバランス調整が入るみたいですが、
春麗を伸ばすなかで、スト6自体も引き続き楽しんでいきます。


