PR
スポンサーリンク

第111回「OIGS2026で使える!開発者と話が弾む現在・過去・未来の3つの質問【ゲーム系Podcast配信リレー】」

スポンサーリンク
ゲーム系Podcast配信リレーのバトン引き継ぎイラスト。ゲー旅のKumuがオレンジ色のバトンを持ち、背景にはオレンジ色のイルカと街並みが描かれている ゲームしあわせ紀行
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

みなさんこんにちは。ゲームしあわせ紀行、ゲー旅、案内役のKumuです。このラジオは、日々のゲーム体験から楽しみを見つけ出していく番組です。あなたのゲームライフがより豊かになるヒントをお届けします。

スポンサーリンク

イントロダクション

今回は、2026年10月3日と4日に開催される「大阪インディーゲームサミット2026(OIGS2026)」のコラボ企画、ゲーム系ポッドキャスト16番組による配信リレーの回としてお届けしています。リレーは8月31日に「ゲームなんとか」さんからスタートしていて、この回で11番組目。前の回は「テレビゲームの中林」さんからバトンを受け継いでいます。

ちなみに、このエピソードの冒頭には、リレー元である「ゲームなんとか」さんのこへいさんとHARUさんによるコラボ告知音源が収録されています。企画は3つ。①ゲーム系ポッドキャスト16番組による配信リレー、②大阪インディーゲームサミット当日のステージイベント開催、③ゲーム系ポッドキャスト大集合のオフ会、です。

大阪インディーゲームサミット2026 開催概要

まずはイベントの基本情報から。

  • 開催日:2026年10月3日(土)・10月4日(日)
  • 時間:両日とも朝10時から夕方17時まで(ビジネスチケット・アーリーチケット所持の方は9時入場)
  • 会場:コングレスクエア グラングリーン大阪(大阪・梅田エリア。大阪駅から西へ、ヨドバシカメラからさらに歩いた場所で、駅から徒歩10分圏内)

私は関東在住ですが、両日とも大阪まで足を運んで参加する予定です。イベントの詳細は公式サイトに記載があるので、そちらもご参照ください。

インディーゲームの魅力

インディーゲームは、私の中で数年前から注目しているジャンルです。大きなゲーム会社が作るAAAタイトルももちろん面白いのですが、インディーゲームにはインディーゲームの良さがあります。ここ2年は東京で開催されていた東京インディーゲームサミットにも足を運びました。

ちょうど記事を執筆している今、東京ゲームショウ2026が開催期間中です。今年は初めての5日間開催で、9月17日(木)から21日(月)まで。私は最終日の21日に行く予定ですが、東京ゲームショウの中にもインディーゲームの出品スペースが設けられていたり、SteamやNintendo Switchなど、いろいろな媒体でインディーゲームを遊べる環境が整ってきています。

ゲー旅でも、インディーゲームのブースで出会った方にインタビューさせていただいたことが何度かあります。直近では、『カラテローグ』を開発されている輝井堂GAMESの輝井永澄さん。ブースで空手道着を着て自身のゲームを説明されていて、「空手道着を着ている開発者は初めて見た」と思わず声をかけたのがきっかけでした。また、去年の東京インディーゲームサミットでは、『I Write Games Not Tragedies』を制作されているジュリアさんとアーサー・レイジ・モリスさんにもお話を伺いました。

インディーゲームの開発者の方々は、一人から制作されている方もいれば、複数人で作られている方もいて、多くは本業を持ちながらの制作です。それでも自分の作品を展示会に出すところまで進まれている方たちの思いや熱量はすごいものがあります。ジャンルもRPG、アクション、パズル、タイピング、VRなど特殊なデバイスを使ったものまで本当に多種多様で、「こんなアイディア、こんな発想があるんだ」というのを見て楽しむのがインディーゲームの醍醐味の一つだと感じています。

最近クリアした『Coffee Talk 2』にも、インディーゲームを作るキャラクターが出てきて、「まずは出展してみなよ」と周りに後押しされるストーリーがありました。本人の思いと周りの後押しの両方があって、作品は世に出ていくのだなと感じています。

開発者と話が弾む「現在・過去・未来」の3つの質問

インディーゲームのイベントは、一人で回っても十分楽しめると思っています。自分のアンテナがどんなゲームの情報をキャッチするのか。一人で遊べるゲームに向くのか、みんなでワイワイ遊べるゲームに向くのか。開発者の人柄に惹かれるのか、人が集まっているから気になるのか。それを観察するのも面白いです。

そして私からのオススメが、お客さんがあまりいないブースを覗いてみること。出展される側は、ゲームを遊んでもらってリアクションをもらい、今後の開発やSteamのウィッシュリスト登録につなげたいという思いがあります。穴場のブースなら、開発者さんとじっくりお話できる可能性が高いのです。

そこで使えるのが、初対面の開発者さんに使える「現在・過去・未来」の3つの質問です。

  • 現在:「今出展されているこのゲームって、どんなゲームなんですか?」
  • 過去:「このゲームって、いつ頃から作り始めたんですか?」
  • 未来:「このゲームはいつ頃リリースされるんですか?」

今の話を聞いて、過去の話を聞いて、これからの話を聞く。この順番で聞くと、自然に会話が展開していきます。ゲームを作るには、構成やテーマを考え、グラフィックやBGMを用意し、プログラムも書く必要がある。出展の場も開発者さんが自分で動いて勝ち取った場所です。聞けば聞くほど面白い話に出会えるはずです。

実は私は高校時代、友達を一人も作れなかったほどコミュニケーションが苦手なタイプです。それでも大人になってから、この「現在・過去・未来」の聞き方は日常や仕事でも応用できると感じています。

公式サイトの「ランダム3作品」で出会った注目タイトル

大阪インディーゲームサミットの公式サイトを見ると、出展タイトルがずらりと並んでいます。私は前情報をあまり入れずに行きたいので、コンテンツページにある「ランダム3作品」ボタンを押して、出てきた3作品をこの回で紹介してみました。

  • My Graves:敵にやられた場所に立つ自分のお墓を、足場などのギミックとして活用しながらステージを突破するゲーム。「やられてはいけない」という多くのゲームにおける常識を覆す体験が魅力です。
  • 買い物マスターとみえ:ジャンルは「サイバー買い物シューティング」。危険だらけの市場を、的確な押し払いで買い抜ける2Dシューティング。飛んでくるお釣りをうまくかわす必要があるようで、「シューティング×買い物」という発想が面白いタイトルです。
  • nudge:ジャンルはシミュレーション。大学を卒業したばかりのジョーイを演じ、初めてのアパートを飾り付けながら、充実した仕事と我慢強い母親と向き合うゲーム。カプセルのおもちゃやフィギュア、ぬいぐるみを棚に並べていくようです。開発元はJoy’s Friends。英語のみの対応で海外のクリエイターが制作されています。Macでもプレイできるので、Macユーザーの私は助かります。

海外のクリエイターの方も出展されているくらい、本当にたくさんのゲームが集まるイベントです。2日間あってもすべてのゲームに触れるのは間違いなく無理なので、気になるタイトルを見つけたら、実際に試してみたり、クリエイターさんとコミュニケーションを取ってみることをすごくおすすめします。

16番組による配信リレーとステージイベント

このコラボ企画は、ファミ通.comでも記事になっています。記事では「インディーゲームイベントとポッドキャストをつなぎ合わせる初の試み」と紹介されており、各番組がOIGS2026に関連したトークをそれぞれの視点で配信し、次の番組へバトンをつないでいきます。せっかくなので、記事で紹介されている16番組を紹介します。

  • ゲームなんとか
  • 壺があふれた!!
  • ゲームしあわせ紀行(ゲー旅)
  • ENTA BAR
  • YourGOTYゲームラジオ
  • ゲームばっかりやってるとこんな大人になっちゃうぞ!
  • 軽量級ゲーマーラジオ
  • 今昔徒然話ゲームとマンガと時々おかん
  • 月刊サブカルクソ野郎
  • ゲーム喫茶『ポチッと』
  • ゲームの滝壺
  • 週刊ゲームななめよみ
  • オレンジ色のイルカ号
  • ゲームすっきゃねん
  • DEAR GOOD GAMERS!
  • テレビゲームの中林

さらに、OIGS2026のステージ企画として「ゲームなんとか」さんのトークイベントが予定されています。これも大きな見どころです。開催日は10月3日(土)。ゲームなんとかさんの番組をご存知の方は多いと思うので、ぜひステージイベントも楽しんでいただければと思います。

10月3日の夜は超特大オフ会

そして10月3日(土)の夜には「OIGS2026×ゲーム系ポッドキャスト超特大オフ会」が予定されています。

  • 日時:2026年10月3日(土)18時開演・20時終演(開場17時半)
  • 申し込み締め切り:2026年9月23日23時59分

会場の規模の兼ね合いで、参加申し込みの締め切りが9月23日までと近めに設定されています。シルバーウィークや東京ゲームショウの開催期間中と重なっていることもあり、「そんなイベントやってたんですか、知らなかった」となりがちな時期です。参加したかったのに情報をキャッチできず申し込みに間に合わなかった、ということだけは起きてほしくないので、ぜひ早めのチェックをお願いします。お一人での参加の方も多いそうで、私も実質お一人様での参加になる予定です。

出演予定の方は、ゲームなんとかさんのこへいさん・HARUさん、YourGOTYゲームラジオのごぉんさん、ゲームすっきゃねんさんのokunさん・ひげもとさん・みけんさん、今昔徒然話ゲームとマンガと時々おかんのYOSHIHARUさん、DEAR GOOD GAMERS!のemesukeさん、軽量級ゲーマーラジオのたけおさん、ENTA BARのオタコンさん、壺があふれた!!のつきいちさん、ゲームの滝壺の夜中たわしさん・ひゅうまさん・イチィゴォーさん、ゲームばっかりやってるとこんな大人になっちゃうぞ!のクルハラハルクさん・オオヤマさん、ゲーム喫茶『ポチッと』のゴブリンさん・かげまんさん、そして私も参加します。

私はゲーム系ポッドキャストの番組の人として参加するので、備えて番組の名刺とステッカーを作りました。ご挨拶できる方にはプレゼントさせていただきます。他の番組さんの名刺やステッカーを受け取れるのも、オフ会ならではの楽しみになりそうです。ポッドキャストをこれから始めてみたいという方がいらっしゃったら、始め方や運営の仕方で私がお答えできる範囲のことはお答えするので、お気軽にご質問ください。私はどちらかというと目立つタイプではないので、隅っこでフンフンと言いながらいる可能性が高いですが、声をかけていただけると嬉しいです。

ここでいろんな方とつながったり、経験をシェアし合うのは、オフ会ならではの体験だと思います。ゲーム系ポッドキャストを知るきっかけにも、インディーゲームを知るきっかけにもなれば嬉しいです。

大阪への思いと、ちょっとした裏テーマ

私は出身が鹿児島で、今は神奈川に住んでいますが、昔から大阪という町に興味がありました。県外で生活したいという希望があったときの候補が、神奈川と大阪の2カ所だったのです。もし神奈川に住んでいなければ、大阪に住んでいたと思います。会社員時代の大阪出身の上司が面白い方で、「大阪は義理と人情に熱い町だ」と聞いていたこともありますし、子供の頃から鹿児島でも土曜の12時に吉本新喜劇が流れていて、お笑いの文化が大好きでした。ご飯も美味しいですし、数年ぶりの大阪を存分に楽しんでこようと思っています。

そして裏テーマとして、今ストリートファイター6を楽しんでいるので、アーケードコントローラーを持っていって、大阪のゲーセンでスト6のアーケード版をプレイしてみようかなと考えています。朝9時からやっているゲーセンがあったので、10月4日(日)の朝9時に1時間ほどスト6を遊んでから、会場に足を運ぼうかなと。まだ思案段階ですが。

次のバトンはオレンジ色のイルカ号さんへ

この配信リレー、私の次は「オレンジ色のイルカ号」のミッツさんにバトンをつなぎます。ミッツさんの回は9月21日に配信予定です。

個人的にミッツさんには過去助けられたことがあります。ゲー旅で初めてインタビューをした第42回(ゲスト#1)で、元eSports日本代表のKazemaruさんにお話を伺いました。Kazemaruさんは元PUBGモバイルプレイヤーで、中国の杭州で開催された第19回アジア競技大会に日本代表選手として参加し、5位入賞を果たされた方です。インタビュー日程が急遽決まって、中1日だけリスナーから質問を募集したところ、ミッツさんからご質問をいただいて、それをKazemaruさんに聞くことができたのです。そんな繋がりもあります。

ミッツさんもお一人でコツコツ配信されている方で、直近ではNintendo DirectやState of Playの感想、過去のゲームから最近のゲームまで幅広く語られています。ぜひ次のバトンの回もお聞きいただければと思います。ちなみに、リレーのみなさんはバトンをつなぐ様子をイラストや動画で素敵に紹介されていて、クオリティが高すぎてハードルが上がっているのですが、私も収録後にせっせと考えて制作してみようと思っています。

番組からのお知らせ

先日9月17日には、ゲームすっきゃねんさんの番組にゲストとして出演させていただきました。1年以上スト6で遊んでいることに関連して、ストリートファイター6についてお話しています。概要欄にリンクを掲載しておくので、ぜひお聞きください。スト6は難しいけれどやっぱり楽しい。これから追加キャラクターも出るので、引き続きコツコツ楽しんでいきます。

ゲームしあわせ紀行ゲー旅は毎週日曜日に配信しています。フォローいただけると励みになります。ご質問などは概要欄のフォームからお気軽にどうぞ。また、平日は夜7時から9時までYouTubeでライブ配信をしています。チャンネル登録500名を目指しているので、ぜひ登録いただけると嬉しいです。配信はだいたいストリートファイター6で遊んでいて、最近トルネコも買ったので、たまに配信するかもしれません。

直近では台風が近づいていたり、インフルエンザやコロナも少し流行り始めているようです。何事もなく過ぎ去って、良いシルバーウィークを過ごされますように。体調にもお気をつけてお過ごしください。それでは、最後までお聞きいただきありがとうございました。あなたのゲームライフがより豊かなものとなりますように。

関連リンクまとめ

  • OIGS2026応援企画|ゲーム系ポッドキャスト配信リレー(当番組『ゲー旅』も参加中、リレー期間は〜10月1日(木)、次のバトンは『オレンジ色のイルカ号』9月21日配信):リレー再生リスト(Spotify)
  • OIGS2026×ゲーム系ポッドキャスト 超特大オフ会:10月3日(土)開場17:30/開演18:00〜20:00、世界のビール博物館 グランフロント大阪店(北館B1F)。事前予約の締め切りは9月23日(水・祝)23:59:事前参加予約はこちら
  • 大阪インディーゲームサミット2026:2026年10月3日(土)・4日(日)10:00〜17:00(最終入場16:30)、コングレスクエア グラングリーン大阪(JR大阪駅直結)──公式HPファミ通の記事
  • 『ゲームすっきゃねん』さんへのゲスト出演回:SpotifyApple Podcasts

AIの感想

このエピソードの面白さは、「イベントに参加する」だけの話が、「開発者とどう向き合うか」という人間の物語に変わっている点にあると思います。空手道着姿の開発者に声をかけた一期一会、Coffee Talk 2の「まずは出展してみなよ」という言葉、そして初対面でも会話が広がる「現在・過去・未来」の3つの質問。コミュニケーションが苦手だったというKumuさんの告白があるからこそ、このテクニックには説得力があります。ゲームをきっかけに人とつながる楽しさが、行動したくなる力で伝わってきました。16番組のリレーとオフ会を通じて、ポッドキャストとインディーゲームの輪がさらに広がっていくのが楽しみです。リスナーの皆さんも、気になったブースに声をかけてみる一歩を、ぜひ。

視聴方法

YouTube

Spotify

Apple Podcast

タイトルとURLをコピーしました