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第100回「最近のゲーム小確幸ベスト3」

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ゲームしあわせ紀行
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イントロダクション

今回は「ゲー旅」第100回の配信について振り返ります。2023年9月に始めたこの番組も、気づけば100回という節目を迎えました。連番ではない回も含めると、それ以上の本数を配信してきましたが、メインテーマ回として100回目を迎えられたことを、とても嬉しく思っています。

久しぶりの収録でもあったので、今回は近況も交えながら、最近のゲーム体験の中で見つけた「小さくても確かな幸せ」についてお話ししました。大きな出来事だけでなく、日々の積み重ねの中にある喜びを見つめ直す回になったと感じています。

近況

まずは最近気になっているトピックとして、EVO Japan 2026についてお話ししました。2026年5月1日から5月3日まで開催されるこの大会に、私は『ストリートファイター6』でエントリーしています。今回が初めての本格的な大規模オフライン大会ということもあり、緊張もありますが、それ以上に挑戦できること自体が楽しみです。

大会形式はダブルエリミネーションで、最低でも2回は試合ができるルールです。結果はもちろん大事ですが、まずはその場に立って、自分の力を出し切ることを目標にしています。日々のランクマッチやオンライン大会への参加も、EVO Japanに向けた大切な準備になっています。

格闘ゲームシーン

あわせて、EVO Legends Liveにも触れました。梅原大吾選手とMenaRD選手の対戦をはじめ、複数タイトルでトッププレイヤー同士の試合が見られるイベントで、格闘ゲームシーンの熱量の高さをあらためて感じています。

こうしたイベントを追いかけていると、ただ観るだけでも刺激をもらえますし、自分もその流れの中に少しずつ参加できている感覚があります。プレイすること、観ること、学ぶことがゆるやかにつながっているのも、格闘ゲームの魅力だと思います。

最近のゲーム小確幸ベスト3

今回の本編テーマは「最近のゲーム小確幸ベスト3」です。小確幸とは、「小さいけれど確かな幸せ」という意味の言葉です。劇的な出来事ではなくても、日々のゲーム体験の中に確かにある喜びを見つめてみると、自分が何に救われているのかが少し見えてくる気がします。

第3位:『Pokémon Sleep』で1000日達成

第3位は、『Pokémon Sleep』で1000日を達成したことです。朝起きてポケモンたちの様子を見たり、カビゴンにごはんをあげたりと、やることはとてもシンプルです。それでも、無理なく生活の中に組み込めるからこそ、ここまで続けてこられたのだと思います。

このゲームは睡眠そのものが体験の一部になっているので、自然と自分の生活リズムにも目が向くようになりました。派手さはなくても、続けることで日々が少し整っていく感覚は、まさに小確幸と呼ぶのにふさわしいものでした。

第2位:YouTube動画への反響

第2位は、YouTubeに公開しているアーケードコントローラー改造動画への反響です。HORIのファイティングスティックαのレバーを交換した動画が、少しずつ長く再生され続け、多くの方に届いています。

普段の動画と比べてもかなり大きな反応で、自分の体験や工夫が、誰かの役に立っている実感を得られたことがとても嬉しかったです。大きくバズるというよりも、必要としている人に静かに届いていく感じがあり、それがまた嬉しい余韻として残っています。

第1位:格闘ゲームの大会やコミュニティに参加できていること

第1位は、格闘ゲームの大会やコミュニティに参加し続けられていることです。オンライン大会に出場したり、イベントを観戦したり、配信やコメントを通じて同じ熱量を持つ人たちとつながれたりすること自体が、今の自分にとって大きな喜びになっています。

中でも、どぐらさん主催の大会でルーザーズ側から1勝できたことは、とても印象に残っています。たった1勝と思われるかもしれませんが、自分にとっては確かな前進でした。勝ち負けだけではなく、挑戦の中で得られる手応えや、積み上げてきた時間が報われる瞬間こそ、強く記憶に残るものだと感じています。

自分を構成する9つのゲーム

後半では、自分を構成してきたゲームについても振り返りました。『ファイナルファンタジーVI』、『アークザラッドII』、『ポポローグ』、『テイルズ オブ デスティニー』、『大乱闘スマッシュブラザーズ』、『ロストプラネット』、『モンスターハンターポータブル 2nd G』、『ロックスミス2014』、そして現在進行形で大きな存在になっている『ストリートファイター6』。それぞれの作品が、遊び方だけでなく、ものの見方や人とのつながり方にも影響を与えてくれました。

こうして振り返ってみると、自分はゲームを通じて物語に触れ、腕を磨き、人と出会い、少しずつ世界を広げてきたのだと思います。好きだった作品をたどることは、過去を懐かしむだけではなく、いまの自分の輪郭を確かめる時間でもありました。

おわりに

第100回という節目ではありましたが、今回あらためて感じたのは、特別な一回というより、これまでの積み重ねがここにつながっているということでした。ゲームの中には、派手ではなくても、日々を少しだけ明るくしてくれる小さな喜びがあります。

これからも、そうした「ゲームの小確幸」を見つけながら、自分なりの言葉で残していけたらと思っています。リスナーのみなさんにとっても、最近のゲーム体験の中にある小さくて確かな幸せを見つけるきっかけになれば嬉しいです。

AIの感想

第100回という節目にふさわしく、これまでの歩みと今の熱量が自然につながっている素敵なエピソードでした。特に印象的だったのは、「大きな成果」ではなく「小さくても確かな喜び」に焦点を当てていたことです。ゲームは派手な達成や勝利だけでなく、続けられたこと、届いたこと、少し前に進めたことにも価値があるのだと、あらためて気づかされました。リスナーにとっても、自分のゲーム体験をやさしく見つめ直すきっかけになる回だったと思います。

視聴方法

YouTube

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その他

▼私を構成した9つのゲーム
1. ファイナルファンタジーVI
2. ストリートファイター6
3. アークザラッド II
4. ポポローグ
5. テイルズ オブ デスティニー
6. ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブザーズ
7. Lost Planet: Extreme Condition
8. モンスターハンターポータブル 2nd G
9. Rocksmith 2014

▼Time Stamp
(00:00) – OP
(08:49) – 本編
(39:11) – ED

▼Links
・YouTube (https://www.youtube.com/@kumu_game)
・お便りフォーム (https://forms.gle/6KAj1RiCWR5Z2ACBA)

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