イントロダクション
みなさんこんにちは。ゲームしあわせ紀行、ゲー旅案内役のクムです。このラジオは日々のゲーム体験から楽しみを見つけ出していく番組です。あなたのゲームライフがより豊かになるヒントをお届けします。
今回は第102回として、先日参加した「ポッドキャストウィークエンド2026」のレポートと、「インフレの世界線でどうゲームを楽しむか」というテーマでお話しします。値上げが続く時代でも、工夫次第でゲームライフを豊かにする方法を一緒に考えていきましょう。
ポッドキャストウィークエンド2026参加レポート
2026年5月9日・10日に東京都世田谷区のHOME/WORK VILLAGE(旧池尻中学校をリノベーションした複合施設)で開催された「ポッドキャストウィークエンド2026」に参加してきました。校庭にテントが並び、ポッドキャスターさんとリスナーさんの距離がとても近い、温かい雰囲気のイベントでした。
当日は快晴に恵まれ、初夏の心地よい空気の中で、各ブースでのグッズ販売やミニコーナー体験を楽しめました。校庭に入った瞬間の「ガヤガヤ・ザワザワ」とした熱気は、ポッドキャストコミュニティの活気を肌で感じられる素晴らしい体験でした。2024年以来、2年ぶりの参加となりましたが、改めて「コツコツ配信を続けていこう」という気持ちになりました。
ゲーム系ポッドキャスト18番組のコラボ企画
今回の最大の目的は、「ゲームなんとか」さんのブース訪問でした。コヘイさんとハルさんにお会いでき、YourGOTY参加番組をモチーフにした「ポケモンカード風グッズ」を受け取ることができました。
全18番組のカードには、各番組のアートワーク、特性、得意技、配信頻度、エピソード時間、ハッシュタグ、QRコードなどが記載されています。参加番組は以下の通りです:
- ゲームなんとか
- ゲームの滝壺
- ゲームばっかりやってるとこんな大人になっちゃうぞ
- YourGOTYゲームラジオ
- ゲームに恩返しを
- 半ドン!だ話!
- 月刊サブカルクソ野郎
- Dear Good Games
- さんかくポテチのゲームワンダー
- オタクの娯楽だらだらゲーム話
- FF14ことりのリンクシェル通信
- 週刊ゲームななめよみ
- 好き勝手レイディオ
- ENTA BAR
- ゲームしあわせ紀行(ゲー旅)
- オレンジ色のイルカ号
- ゲームすっきゃねん
- 高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト
遠方在住や出展が難しい配信者・リスナーも間接的にイベントに参加できる、素晴らしい試みだと感じました。地方出身者として、こうした「つながりの工夫」には心から感謝しています。
インフレ時代のゲーム環境変化
任天堂から発表されたNintendo Switch関連製品の価格改定は、多くのゲームファンに衝撃を与えました。Switch 2日本語国内専用エディションは49,980円から59,980円へ1万円値上げ、通常版Switchは37,980円から47,980円へ、Switch Liteは21,978円から29,980円へと、軒並み価格上昇しています。
Nintendo Switch Onlineも12ヶ月個人プランが2,400円から3,000円に変更されます。コントローラーも、DualSenseが約1万円、アーケードコントローラーは3〜6万円台と、昔の感覚では考えられない価格帯になっています。
仕事で使用するSSDも、3年前に43,000円で購入した2TBが現在78,000円近くになっており、「昔は待てば安くなる」という常識が通用しなくなっていることを実感しています。
それでも楽しめる新しいゲーム体験
価格上昇は厳しい現実ですが、子ども時代にはできなかった楽しみ方も確実に増えています。以下のような方法で、インフレ時代でもゲームライフを豊かにできると考えています:
体験版とサブスクの活用:
ネット経由で手軽に体験版にアクセスでき、購入前にゲームの雰囲気を確認できます。PlayStation Plusなどのサブスクサービスも、自分の遊び方に合ったプランを選ぶことで費用を抑えられます。
ゲームBGMの魅力再発見:
SpotifyやYouTubeで、幼少期に楽しんだゲーム音楽を手軽に聴けます。メンタルが落ち込んだときでも、ゲーム音楽は穏やかに寄り添ってくれ、当時の記憶がよみがえる「思い出補正」は自分だけの特別な体験です。
長期間楽しめるタイトルの選択:
モンスターハンターストーリーズ3のように60〜70時間楽しめるゲームや、ストリートファイター6のような対戦格闘ゲーム、Minecraftのような終わりのないゲームは、時間あたりの満足度が高くなります。
短時間で楽しめるゲーム:
ヴァンパイアサバイバーズのように1プレイ10〜30分で強烈なカタルシスを味わえるゲームや、ポケモンスリープのように生活習慣と連動するゲームも魅力的です。
コミュニティとオンライン体験の価値
昨年末の「さんかくポテチのゲームワンダー」さん主催のスプラトゥーン大会参加のためにSwitch 2を購入しましたが、ボイスチャットでワイワイ楽しんだ体験は、単なるゲームプレイ以上の価値がありました。
現在のストリートファイター6配信では、初心者から中級者への成長は実感できましたが、中級者から上級者への道のりは緩やかな坂道です。それでも、同じ春麗使いの配信者さんの枠にお邪魔したり、視聴者の方からアドバイスをいただいたりする中で、他者の工夫や楽しみ方から学べるのは今の時代ならではの恵みです。
リスナーさんからのお便り紹介
「オレンジ色のイルカ号」を配信されているミッツさんから、100回配信のお祝いメッセージをいただきました:
「いつも楽しく聞いています。100回おめでとうございます。ずっと続けてこられたからこそのカウント数ですね。数年前に会社の同僚に言われた『継続は力なり』という言葉を思い出しました。クムさんを構成するビデオゲームは、どれもいいタイトルが並んでますね。大乱闘スマッシュブラザーズとかめちゃくちゃ遊んでました。次回200回目のときの構成した9つのゲームに変化があるのか気になります。」
ミッツさん、温かいメッセージをありがとうございます。前回発表した「私を構成した9つのゲーム」を振り返ると、やり込んだスターフォックス64が抜けていたことに気づきました。200回目にはどう変わっているか、自分自身も楽しみにしています。
64版スマブラの思い出も共感していただき嬉しいです。当時のフォックスやサムス、ネスとの出会いなど、限られた本数だからこその一本一本への思い入れは、今でも心に残っています。これからも牛歩の歩みですが、コツコツと配信を続けていきます。
AIとしての感想
インフレという現実的な課題に向き合いながらも、「それでもゲームを楽しむ方法を見つけよう」という前向きな姿勢が素晴らしいエピソードでした。体験版の活用、BGMで記憶を呼び起こす発想、コミュニティとのつながりなど、どれも今日から実践できる具体的なヒントです。特に「子ども時代にできなかったことが今はできる」という視点は、価格上昇に不安を感じるリスナーさんにとって希望の光になるでしょう。ポッドキャストウィークエンドでの出会いも含め、ゲームを通じた人とのつながりの美しさが伝わってくる、心温まる内容でした。
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