世界中の格ゲーマーに会いに——EVO Japan 2026 初参戦記

EVO Japan 2026のメインステージを客席側から見た会場写真。青い照明の東京ビッグサイトに「世界中の格ゲーマーに会いに」の文字が重なる ゲーム雑記

EVO JAPAN 2026 / 初参戦記

2026年5月、東京ビッグサイト。格闘ゲームの祭典「EVO Japan 2026」に、初めて参加してきました。

アーケードコントローラーを抱えて雨の朝に出て、会場で一勝して、世界の壁に跳ね返されて帰ってくる。たった一日のことなのに、振り返るととても長い一日でした。その一部始終は、動画に収めています。

動画が見られない場合は こちら からどうぞ。

初めて、勝てた

ウィナーズ1回戦で敗れ、ルーザーズへ回りました。そこで春麗で、一勝をもぎ取ります。大会では真横に対戦相手が座っていて、相手の呼吸や意図がなんとなく伝わってくる。一発勝負の場では、どこかで強気に勝負しにいくことが大事だと、身をもって学びました。

世界の壁は、思っていたより厚かった

続く3回戦、相手は海外から来たサガット使いの方でした。ラッシュも止められ、やりたいことを何もさせてもらえない。体力ゲージをほとんど削れないまま、あっという間に終わってしまいました。悔しさは、そのまま今の自分の現在地です。

勝ち負けの外側にあったもの

負けたあとに会場を歩いた時間も、この日の大切な一部です。レバーレスやアケコンの展示、キャラクターごとのデバイス、配信台を囲むギャラリー。そして歴代のアーケードコントローラーの展示では、ファミコン時代からアケコンがあったことを初めて知りました。ハードが進化し、デバイスも進化していく。その変遷を眺めているだけで、とても面白かったです。

初勝利と、世界の壁とを、同じ一日に置いて帰ってきました。次に同じ舞台に立つときは、今日の自分より少しだけ強い自分で行きたい。そのためには、やはり地道な積み重ねしかないのだと思います。

動画では、会場の熱気や試合の空気までそのまま収めています。よろしければチャンネル登録もお願いします。

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