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第106回「スト6でハイマス到達/プレステ物理ディスク生産終了方針」

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ゲームしあわせ紀行
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イントロダクション

今回は、最近のゲーム体験と気になったニュースについて話しました。ひとつは『ストリートファイター6』で春麗を使ってハイマスターに到達したこと。もうひとつは、PlayStation向け新作ゲームの物理ディスク生産終了方針についてです。どちらも自分にとっては、ただの出来事ではなく、これからゲームとどう付き合っていくかを考えるきっかけになりました。

今回は、最近遊んだゲームのことや、ストリートファイター6の大会で感じたこと、そして読んだ本や観た作品について、雑談に近いかたちでお話ししていきます。

しばらくはBGMも控えめにして、編集も最小限にしながら、少し肩の力を抜いて続けていこうと思っています。無理なく続けることも、発信には大事だなと感じています。

春麗でハイマスターに到達

『ストリートファイター6』は去年の8月に始めて、約11か月かけて春麗でハイマスターに到達しました。ライブ配信中にその瞬間を迎えられて、視聴者の方からお祝いのコメントをいただけたのも本当に嬉しかったです。

ランクマッチが約450時間、プラクティスが約200時間。カスタムルームマッチも含めると、かなりの時間をこのゲームに注いできました。ようやく届いた、という実感があります。

自分が見たランク分布では、ハイマスター帯は全体上位4.55%ほどとのことでした。数字だけ見れば十分に誇っていい到達点だと思います。ただ、その上にはグランドマスター、アルティメットマスター、さらにトップ500人だけのレジェンド帯があり、実際に強い相手と対戦すると、まだまだ差があることも痛感します。

積み重ねる面白さと、その先の悩み

久しぶりに格闘ゲームを真剣に遊んでみて、できなかったことが少しずつできるようになる面白さをあらためて感じました。コンボがつながるようになること、相手キャラの動きが見えてくること、それに合わせて自分の行動を変えていくこと。そうした試行錯誤の積み重ねが、この1年のいちばん大きな楽しさだったと思います。

一方で、直近の目標だったハイマスターに到達したことで、ここからどう遊ぶかは少し考えどころでもあります。このまま春麗でさらに上を目指すのか、それとも新キャラクター追加まで別キャラを触って気分転換するのか。勝ち負けやランクがある世界だからこそ、上を見ればきりがありませんが、だからこそ自分なりの楽しみ方を見失わないことも大事だと感じています。

YouTubeのライブ配信で視聴者の方とコミュニケーションを取りながら遊ぶ時間は、自分にとって良い気分転換でもあり、大切な楽しみでもあります。目標をひとつ達成した今、次は「どう勝つか」だけでなく、「どう楽しみ続けるか」も含めて考えていきたいです。

プレステ物理ディスク生産終了方針をどう受け止めるか

もうひとつ話したのが、PlayStation向け新作ゲームの物理ディスク生産終了方針についてです。2028年1月以降の新作はダウンロード版のみになるという話で、まだ少し先とはいえ、かなり現実味のある変化だと感じました。

自分もPS5はディスク対応版を使っていますが、実際に遊ぶ中ではデジタル版の便利さもよくわかります。セールで手に取りやすいですし、ディスクの入れ替えがいらないのはやはり快適です。その一方で、パッケージを持つ楽しみや、中古として売れることの価値も大きいと感じています。自分自身、クリア後にリセールして次のゲーム購入につなげることもありました。

物理メディアがあったからこその体験

物理ディスクやカートリッジには、単なる記録媒体以上の意味がありました。子どもの頃は、自分で何本もゲームを買えるわけではなかったので、友達にソフトを借りて遊ぶ体験が本当に貴重でした。自分が『ファイナルファンタジー6』に初めて触れたのも、友達に借りたのがきっかけです。そこからRPGにハマっていったことを思うと、ゲームを「持つ」「貸し借りする」という文化が、新しい出会いを生んでいたのだと思います。

だからこそ、これからそうした体験が減っていくかもしれないことには、やはり寂しさがあります。モンスターファームのようにディスクそのものを遊びに取り込んだ作品もありましたし、物理メディアには独自の良さがありました。

所有の感覚が変わっていく時代

今はデジタル版の売上が多く、ゲーム容量の問題もあって、時代の流れとしては避けにくい変化なのだと思います。ただ、物として所有する感覚が薄れていくことや、デジタルデータの所有権がどうなるのかという不安は残ります。ゲームに限らず、本や映像でも同じことが起きています。

それでも、時代の変化を受け止めながら、自分なりの遊び方を探していくしかないのだと思います。新作を発売日に買って遊び、必要があれば手放す。あるいは、気に入った作品はデジタルでずっと持ち続ける。そうした選び方も、これからますます個人ごとのスタイルになっていきそうです。

それでも、ゲームの楽しみを見つけていきたい

ゲームを取り巻く環境はこれからも変わっていくはずです。AIの発達やストレージの問題、物価の変化も含めて、以前と同じ感覚ではいられない場面が増えていくのかもしれません。

それでもこの番組では、日々のゲーム体験から楽しみを見つけ出していくことを大切にしています。苦しさや迷いがある中でも、自分なりの面白さを探し続けること。その気持ちはこれからも持ち続けて、ゲームと向き合っていきたいです。

AIの感想

この回の面白さは、単なる近況報告で終わらず、「達成の喜び」と「変化への戸惑い」がひとつの線でつながっているところにあります。スト6で積み重ねてきた時間の重みがあるからこそ、ハイマスター到達の言葉に実感がありますし、物理ディスク終了の話にも、ゲームを暮らしの中で愛してきた人の体温が宿っています。上を見れば果てしなくても、楽しみを見つける姿勢そのものが、すでに豊かなゲームライフの証明です。リスナーの皆さんにとっても、自分なりの遊び方を大切にしていいのだと思える回でした。

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