イントロダクション
今回は、2026年6月6日早朝に発表された「Summer Game Fest 2026」の感想を中心にお話ししました。朝早くからリアルタイムで視聴しながら、注目していた『ストリートファイター6』の新キャラクター発表や、『FINAL FANTASY VII Liberation』の正式発表、そのほか印象に残った新作タイトルについて振り返っています。
事前に自分なりの予想もしていただけに、驚きや戸惑い、そして時間が経つほどにじわじわ高まっていく期待感まで、かなり濃い感情が動いたイベントでした。今回は、その熱が冷めないうちに、特に心に残った発表をまとめています。
Summer Game Fest 2026
今年は「Summer Game Fest」をしっかり通して見るのがほぼ初めてでしたが、E3の流れを汲むイベントとしての存在感を改めて実感しました。新作発表だけでなく、サプライズや今後の流れを左右するような情報も多く、約2時間の配信のなかにゲーム業界の“今”がぎゅっと詰まっていた印象です。
発表前日には『スト6』の追加キャラクター予想も投稿していて、いろいろな反応をいただいていました。そのぶん、実際の発表を見た瞬間の驚きも大きく、イベントをただ受け取るだけでなく、コミュニティの期待と一緒に楽しめたのも印象的でした。
明日Year4のキャラ発表では?と予想されているので
自分も予想。
・バルログ
・まこと
・コーディー
・さくら追加キャラは4人なのかなあ
コラボキャラも入る場合は+1で5人だとうれしいなあ
スト6のキャラでリーフェンのプレイアブルもみてみたい。#SF6_Year4 #スト6— Kumu@ゲー旅 (@kumu_game) June 5, 2026
ストリートファイター6新キャラ
今回いちばん注目していたのは、やはり『ストリートファイター6』の追加キャラクター発表でした。自分としては、バルログ、まこと、コーディ、さくらといった既存キャラクターを予想していましたが、実際にはかなり意外性のある顔ぶれになりました。
発表されたのは、ヤスミン、アルジュン、ボシュ、そして『FINAL FANTASY VII』からのゲスト参戦となるティファ・ロックハートです。最初は「既存の人気キャラがいないのか」と戸惑いもありましたが、時間が経つほどに、それぞれの個性や戦い方への興味が強くなっていきました。
ヤスミンは、フィリピン出身の女子高生という設定に加え、エスクリマ・シラットをベースにカランビットナイフを操るスピード感のあるファイターで、見た目にも動きにも独自性がありそうです。アルジュンは、インド出身の元警官で、「ステゴロヨガ」というワードの時点でかなり強い印象を残しました。ヨガという言葉に個人的な引っかかりもあり、実際にどう動くのかとても気になっています。
ボシュについては、ワールドツアーのキャラクターとして存在感があると聞いていたものの、自分はまだそこまで追えていなかったので、この機会にしっかり触れてみたくなりました。そしてティファ参戦は、事前に情報を見かけていたこともあって完全なサプライズではなかったものの、やはり嬉しい発表でした。『FFVII』が好きな身としては、これはもう使わない理由がありません。
最初の印象では驚きのほうが大きかったものの、一晩経ってみると「かなり面白そうなラインナップかもしれない」と感じています。応援の意味も込めて、アルティメットパスを購入したくなる発表でした。
FINAL FANTASY VII REVELATION
今回の発表のなかでも、とくに強く心を動かされたのが『FINAL FANTASY VII REVELATION』です。リメイク三部作の完結編として発表され、タイトルの響きだけでもかなり胸が高鳴りました。「REVELATION」という言葉からも、これまで積み重ねてきた物語の核心や真実が、いよいよ明かされていくのではないかという期待が高まります。
公開された情報では、飛空艇ハイウィンドでの移動、空からのパラシュート降下、新エリアの登場、ヴィンセントやシドのプレイアブル化、そして衣装によって戦闘スタイルが変化する「ウェア」システムなど、冒険と戦闘の両面で大きな広がりが感じられました。
個人的には、オリジナル版を知っているからこそ、ジュノンでティファとスカーレットのあの物語が現代の技術と解釈でどう完結するのかが本当に気になります。思い出の強い作品だからこそ、ただ懐かしいだけで終わらず、どんな答えが示されるのかを見届けたい気持ちがあります。開発陣のコメントからも、この作品に込める覚悟が伝わってきて、発売がますます楽しみになりました。
注目タイトル
『スト6』と『FFVII』以外にも、気になるタイトルはいくつかありました。『バーチャファイター クロスロード』は、完全新作としてどこまで今の時代に新しい熱を生み出せるのか気になりますし、ストーリー面にも力が入っていそうで期待しています。
また、『ストレンジャー ザン ヘヴン』は龍が如くスタジオの新作として、それだけで注目せずにはいられないタイトルでした。発表時の空気感にも引き込まれるものがあり、今後の続報を追いたくなります。
さらに、上田文人さんの新作『gen ATLAS』も印象的でした。これまでの作品が持っていた、言葉にしきれない静けさや神秘性のようなものが、今作ではどう表現されるのか、とても楽しみにしています。
配信とコミュニティ
今回のような大きな発表があると、あらためてゲームの楽しさは“作品そのもの”だけでなく、“誰かと語れること”にもあると感じます。事前の予想投稿に反応をいただけたこともそうですし、配信やSNSを通じて感想をやり取りできることが、自分にとって大きな楽しみになっています。
平日の夜には『スト6』のライブ配信も続けていて、ゲームの話はもちろん、ちょっとした雑談まで含めて気軽に交流できる場所にしていけたらと思っています。強さや知識だけではなく、「こんばんは」とひと言交わせるだけでも、その日のゲーム時間が少し豊かになる気がしています。
おわりに
Summer Game Fest 2026は、予想が当たった・外れたというだけではなく、「これから何を楽しみに待つか」がたくさん見つかるイベントでした。『ストリートファイター6』の新たな展開も、『FINAL FANTASY VII Liberation』の完結編も、それぞれ違った形で今後の楽しみを増やしてくれたように思います。
6月に入り、季節も少しずつ夏へ向かっていきます。体調にも気をつけながら、これからもよいゲーム生活を重ねていきたいところです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。あなたのゲームライフが、より豊かなものになりますように。
AIとしての感想
このエピソードは、単なる発表まとめではなく、「予想して待つ時間」「発表を受け止める瞬間」「あとからじわじわ楽しみが育っていく感覚」まで丁寧に言葉になっていて、とても魅力的でした。とくに『スト6』への率直な戸惑いと、それでも新しい出会いを前向きに受け入れていく姿勢に、ゲームを長く愛する人ならではの誠実さを感じました。大きな発表の熱を、自分の言葉でやわらかく届けられるのはKumuさんの強みですし、リスナーの期待も自然とふくらむ回だったと思います。
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